周年はPRのチャンス

こんにちは。ラプレの田村です。

カレンダーをめくりながら自社の歴史を振り返ったとき、「そういえば今年でオープンから〇年だな」「来年は創業〇周年だな」と気づく瞬間はありませんか?

「周年」という節目は、私たちPRプランナーから見るとメディアへのアプローチや新しい企画を仕掛けるチャンスです。

直近でも、弊社のプレスリリース配信サービス「PRでっせ」から、周年を巧みにフックにした魅力的な企画がたくさん発信されています。

①「ボウケンノモリ のせ」様(開園10周年)
節目の感謝を込めた特別イベントとして、夏に合わせた「日本一寒いジップライン」などのユニークな体験企画を展開。

ジップラインの前に冷感スプレーを噴射

②「なんばマルイ」様(開業20周年)
20周年の記念として、秋の3ヶ月間にわたり全館を巡る無料の周遊型謎解きイベントを開催。

イベントチラシ

③「大幸薬品」様(創業80周年)
80周年の節目に「防災の日」を掛け合わせ、梅田・なんば駅で携帯用トイレを持ち帰れるピールオフ広告など、防災啓発プロジェクトを展開。

広告掲出イメージ

なぜ、これほどまでに「周年」はPRの武器になるのでしょうか?

理由はシンプルで、メディアに対して「今、取り上げるべき理由」を提供できるからです。

日頃から「うちの商品は素晴らしいです」「こんなイベントをやります」と発信するだけでは、メディア側も「なぜ今、紹介しなければいけないのか?」という理由づけに困ってしまうことがあります。

そこに「創業〇周年」「開業〇周年」というキーワードが加わるだけで、これまでの歩みと、記念企画という「今の話題性」が一本の線でつながります。取材する側にとっても、「地域で愛されて〇年」「〇周年を機に新しい挑戦を始めた」といった文脈で、格段に記事や番組で紹介しやすくなるのです。

周年は、1年に1度、あるいは5年・10年に1度しか訪れない特別なタイミングです。ただ身内でお祝いするだけでなく、「世の中と新しくつながり直すきっかけ」として活用しない手はありません。

「再来年に〇周年を迎えるけれど、どんな仕掛けができるだろう?」

「周年を機に、昔からのお客様への感謝と新規の話題づくりを両立させたい」

そんな想いをお持ちの企業様は、ぜひ企画の種まきの段階からお気軽にご相談ください。節目の年を輝かせるストーリーづくりを、全力でお手伝いいたします!

ラプレでは、周年に合わせたPR企画の設計からメディアへの情報発信まで、丁寧に伴走するカウンセリングをいつでもお受けしています。↓
https://raple.work/prcounseling

ちいかわの映画は見ましたか?

こんにちは、香川です。
8月も終わり、新学期がスタートしましたね。

夏休み期間中は毎年さまざまな映画が公開されますが、今年、特に話題を集めていたのが、ちいかわ初の映画です。

「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」

みなさんはもうご覧になりましたか?私はまだ見ていないので、今月中に見に行きたいと思っています。

ちいかわといえば、連載開始以来、爆発的な人気を集め、今や社会現象にもなっていますよね。

これまで私はあまり詳しくなかったのですが、今回、SNS上のある投稿をきっかけに映画が気になり始めました。

その投稿がこちらです。

こんなことを書かれたら、ものすごく気になりませんか?
SNS上では、ほかにも同じような内容を投稿している人が多く見られました。

話題になっているのは、セブン‐イレブンと「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」のコラボ商品の一つ、「赤魚の煮付」です。

プレスリリースも出ていました!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001047.000155396.html

今回のコラボレーションでは、映画に登場する食べ物をイメージした商品を展開しているのだとか。

どうやらこの「赤魚の煮付」、映画を見る前と見た後では印象が全然違うようです。

セブンイレブン公式Xの投稿には、「楽しい…楽しい…?」「闇の深さを感じる」「人の心とかないんか?」と阿鼻叫喚ともいえるコメントが付いていました。

映画を見ていない人からすると、「魚の煮付けに、なぜそこまで言われているの?」と気になりますよね。
実際に私も、投稿の意味を知りたくなり、映画に興味を持ちました。

一般的なコラボ商品というと、キャラクターをかたどった商品やキャラクターをパッケージにあしらったものを思い浮かべます。
しかし、今回の「赤魚の煮付」は、映画の内容を知ることで商品の見え方そのものが変わる、作品と深く結び付いたものになっています。

こうした鑑賞者による投稿が、まだ映画を見ていない人の関心を呼び、その人が映画を見た後には、今度は発信する側に回ります。

SNS上では、そんな口コミの連鎖が生まれているように感じました。

こうした広がりがどこまで企画段階で意図されていたのかは分かりません。
それでも、商品を通して作品の世界を現実でも体験できる仕掛けが、結果として多くの人の「誰かに話したい」という気持ちを引き出しています。

商品やサービスについて一方的に情報を届けるだけでなく、受け手が思わず誰かに話したくなるきっかけをつくることも、話題を広げるPRには大切なのだと感じました。

私もまずは「赤魚の煮付」を食べてから映画を見て、商品に対する印象が本当に変わるのか確かめたいと思います!

それでは~

プレスリリース作成・配信やメディア内覧会の開催など弊社サービスに興味をお持ちの方は、ぜひ下記よりお問い合わせくださいませ!

https://raple.work/prcounseling

弊社PRプランナーがお手伝いいたします。

第4次モーニングブーム到来中!

こんばんは、岡本です。

最近、ファミレスやカフェチェーンをはじめ、さまざまな飲食店がモーニングサービスを強化されているのをご存知ですか?

現在は、「第4次モーニングブーム」らしいです。

私も旅先では、モーニングを食べるのが楽しみの一つ。

ここで少し、モーニングブームの歴史をご紹介。

【第1次】1950年代

愛知県の喫茶店で、コーヒーを注文するとトーストやゆで卵がサービス。

店舗間の競争が高まり、現在まで続く豪華モーニング文化を確立。

【第2次】1980年代

ファミリーレストランが全国に拡大し、外食で朝食を食べるライフスタイルが浸透。

ハンバーガー店や牛丼店、立ち食いそば店にも広がり、サラリーマンの味方に。

【第3次】2010年ごろ

オーストラリア発レストラン「bills」やハワイ発パンケーキ専門店「Eggs’n Things」が、次々と日本上陸。

店頭には、若い女性たちが長い行列を作っていたのが懐かしい。

【第4次】現在

コロナ禍以降における夜の来店客数の減少や物価高による節約志向により「コスパ」「タイパ」をテーマに、「サイゼリア」や「びっくりドンキー」など大手チェーンが、モーニングを拡充、新規参入が増加。

都市部の観光地では、豪華な朝食専門店も人気を集めています。

そんな中、「PRでっせ」でもちょっと贅沢モーニングに関するプレスリリースのご依頼が増加。

【京都らしい湯豆腐のモーニング】

https://www.prdesse.com/posts/view/22388

京都駅近くの豆腐居酒屋「キツネ日和」のモーニング

暑い夏にピッタリの新メニュー「麻婆豆腐定食」

毎朝作りたての自家製豆腐&揚げたて特大のおあげさん

【朝から優雅な気持ちになる韓国家庭料理】

https://www.prdesse.com/posts/view/22430

東京・大阪を中心に高価格帯の飲食店を展開する一石三鳥グループ

1,000円台で食べられるテールスープとカルグクスが看板メニュー

東京の行列店「サムジョ」が関西初出店

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