こんにちは!小村です。
先日、エキマルシェにオープンしたクレープ店を取材しました。

「ジラフクレープ」という店名で、その名の通り“キリン型ロボット”がクレープの生地を焼いてくれます!!
記事はこちら→ https://umeda.keizai.biz/headline/4585/


ロボットの羽根が一定の高さ、スピードで回ることで、均一に生地を鉄板に広げることができるといういたってシンプルな構造。
店舗にはロボットが2台セットされていて、生地を焼く様子を観察できます。

実は、私も大学生時代のアルバイトでクレープを焼いた経験があります、、。
とんぼで生地をうまく焼き広げる技を習得するのにかなり時間がかかり苦労した記憶があります。
ですが、こちらのロボットなら生地を鉄板に流しボタンを押すだけOK!
だれでも、サクサクともちもちが共存した“キリン模様”の生地に焼き上げることができます。


クレープも30種類以上の豊富なラインナップ!
生クリームとカスタードはあえて絞らずスプーンで丁寧に盛り付けるなど、細部までこだわりが詰まっています。
クレープといえば、中崎町にできたクレープ屋さんも取材しました!


その様子はこちら→ https://blog.raple.co.jp/?p=10308
最近は中身の具材だけでなく、“クレープ生地そのもの”に焦点を当てたお店が増えている印象です。
2024年頃からは「第3次クレープブーム」が巻き起こっているのだとか。
参考記事→ https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2510/12/news001.html
私が女子高生だったときから既に身近にあったスイーツですが、こうして形を変えながら新たなブームとなっているのを見るととても興味深いです。
これからも記者・PRの両方の目線でスイーツの動向を追って行こうと思います。
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それでは~