1年間で記事200本書いた話

こんばんは、田村です。

先日、ふとみたXで以下の投稿が話題になっていました。

小倉にある「キャプテンハーロック像」の前の様子です。

小倉は過去に一度、弊社の運営する「なんば経済新聞」の母体「みんなの経済新聞」が主催する勉強会で行きました。

バナナ姫ルナさんと記念撮影

バナナ姫ルナさんは当時たしか北九州市の職員で「コスプレ公務員」として有名でした。今はどうやら市議会議員のようです。

ハーロック、背が高くてうらやましい

このときに初めて九州のソウルフード「資さんうどん」も食べました。最近は大阪にも出店してきてて勢いありますね。

ちょうど自分がラプレに入社した2019年に開催されまして、そのときの記憶が一気によみがえりました。

・初めて一人で取材に行ったこと
・取材先でネコのウンコを踏んだこと
・入社翌日にPRの打ち合わせに同席したこと
・「リリース書いてみて」とお願いされたこと
上記、すべて入社して1週間の出来事です。

初めて一人で取材に行ったときの記事は、内容が薄すぎてボツになりました。古着屋の取材でしたが、本当に何を書いてよいかわからずリード文と次の段落くらいでギブしました。

ちなみにネコのウンコ踏んだときの取材も、記事は自分が書きました。それを見た上司はしばし考えた後「後はこっちでやっとくよ!」と言い、掲載記事を見たら内容が全然違ってて笑ってしまいました。

当時、自分が書いた原稿(もちろん掲載にはならないボツ原稿)が残っていたので一部引用すると
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中津は日本を代表する繁華街梅田から1駅しか離れていないにもかかわらず、古くて小さい木造家屋や、車も通れない細い路地が残る。そんな新旧混在の町、中津には店主のこだわりが詰まったお店が多数存在する。
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五郎ちゃん(孤独のグルメ)かな?

上司もさきほどのような反応になるわけで、納得です。
実際の記事は以下
https://umeda.keizai.biz/headline/2900/

上司から「取材に同行してウンコ踏んだのは君だけ」と言われました

ちなみに一人で書いた記事が初めて掲載されたのは以下の記事
https://umeda.keizai.biz/headline/2902/
石ノ森章太郎さんの展覧会でした。キャプテンハーロックは松本零士さんなので、筆者は違いますが同じ時代に活躍された人ですね。

そしてプレスリリースは、何を書いたら良いかわからないなりに書いて、こちらは上司の反応を見るにギリ及第点といったところ(たぶん気を使ってくれた・・・)。

などなど、怒涛の1週間だったことを今でも覚えています。

入社初年度は200本弱の記事を書き、結果的に社内で最も記事を書いていました。
忙しすぎて何の取材をしているのかもわからない時期がありましたけど、「質より量」を経験して良かったと実感していますし、PRの提案に生かせることも多いです。

2019年と言えば
・元号の改定
・過去最長のGW
・G20
・ラグビーW杯
などなど、PRネタが豊作でした。

G20にちなんだ20人前の焼きそば

今年も大きなスポーツ大会がありますし、メディア露出につなげられるよう頑張ります。

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