ミャクミャクが道頓堀に!現場で学んだ「イベントPR」のリアルな教訓

こんにちは、田村です。

先日、大阪・ミナミの象徴とも言える道頓堀に、万博閉幕後のレガシーを巡回させる取り組みの第一弾として、ミャクミャクのモニュメント「いらっしゃい」が設置されました。

いらっしゃい。

万博の記憶を次世代へ継承していくための大切なイベントということで、私も記者として現場を見てきたのですが、非常に多くの学びと気付きがあったので日記に書き留めておこうと思います。 

なんば経済新聞

記事はこちらから


当日はあいにくの大雨。それにもかかわらず、開始30分前にはすでに多くのメディア陣が現場に到着していました。「何としても最高のポジションを押さえるんだ」というカメラマンや記者の皆さんの凄まじい気概を肌で感じ、改めて注目度の高さを実感すると同時に、メディアを惹きつけるコンテンツの強さを思い知らされました。

ずらりと並んだ報道陣。前列は新聞記者など


しかし、現場ではトラブルも目に入りました。一つは、音声のハウリングです。マイクチェックの際、2本のマイクの距離が近すぎたために、キーンというハウリング音が響いてしまう場面がありました。テレビの音声担当から「そんな近くでやったら意味ないよ」と言われてました。


もう一つは、周辺の環境音。道頓堀という場所柄、近くにある街頭広告の音が非常に大きく、せっかくの音声やアナウンスが遮られて聞こえづらくなっていました。


他社の事例をただ客観的に見るだけでなく、「もし自分たちがこの規模のイベントを道頓堀で仕掛けるなら……」と当事者意識を持って観察することで、取材とPRの勉強が同時に行えるのもラプレならではです。

今回の教訓もしっかりと活かしながら、ラプレでは現場対応まで抜かりのない、確実でインパクトのあるイベントPRを提案していこうと思いました。イベントのご相談は以下までお気軽にご連絡下さい。
https://raple.work/prcounseling