こんにちは。ラプレの田村です。
毎日うだるような暑さが続いていますが、そんな猛暑のなか、とても嬉しいお知らせがありました。
大阪・能勢町にある森林活用型アドベンチャーパーク「ボウケンノモリのせ」様が、開園10周年記念のイベントを実施されています。そのプレスリリース作成を少しお手伝いさせていただきました。
プレスリリース詳細
https://www.prdesse.com/posts/view/22369
企画の中身を伺っていたとき、特にユニークだったのが「ジップラインに乗る前に冷感スプレーを吹きかける」という仕掛けです。 真夏の暑さを吹き飛ばす素敵なアイデアだったので、「『日本一寒いジップライン』という表現はどうでしょう?」とご提案させていただきました。

すると、この取り組みがメディアの目に留まり、テレビ番組での生中継が決定しました。
番組紹介でも「真夏なのに寒い極寒アトラクションに挑戦」と、面白く取り上げていただきました。テレビ画面越しに施設の楽しそうな様子が伝わってきて、陰ながらお手伝いした身としても本当に嬉しい瞬間でした。

さらに後日、この番組のディレクターさんと別の生中継の件でお話しする機会があったのですが、「PRでっせを見て運営会社さんに直接連絡したんです」とおっしゃってくれてうれしかったです。弊社のプレスリリース配信サービス「PRでっせ」をメディアの方が普段からしっかりチェックしてくださっているのだと、再確認もできました。
PRでっせはこちらです↓
https://www.prdesse.com/
今回のことで、PRにおける「季節感の大切さ」を改めて実感しました。
メディアの方々も、「夏だからこそ涼みたい」「暑い時期にぴったりの面白い話題はないか」と、今の季節に寄り添った情報を常に探しています。クライアント様が持つ魅力的な企画に、ちょっとした「季節のフック」を添えて言葉にするだけで、受け手への届き方がガラリと変わるのだと学びになりました。
ラプレでは、商品やサービスの魅力がメディアや生活者に届きやすくなるよう、プレスリリースの表現や切り口のご相談をお受けしています。
「季節に合わせた見出しの付け方に悩んでいる」
「自社の取り組みをどんな言葉で伝えたらいいか整理したい」
そんなときは、いつでもお気軽にお話しをお聞かせくださいね。
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https://raple.work/prcounseling