世界一有名な⁉少女との再会

こんにちは、岡本です。

今、大阪で一番、テレビやSNSを賑わせている“世界一有名な⁉少女”を梅田経済新聞で取材しました。

大阪中之島美術館でフェルメール「真珠の耳飾りの少女」展 日本初含む12点

https://umeda.keizai.biz/headline/4663

目玉となる展示作品「真珠の耳飾りの少女」は、2012年~2013年に東京・神戸で開催された「マウリッツハイス美術館展」以来、14年ぶりの来日です。

前回の来日の際、私は神戸市立博物館で一般客として鑑賞したのですが、今度は記者として再会できるとは、人生何があるか分からないものですね(^^♪

展覧会のチケットの先行販売が開始すると、アクセスが集中しすぎて待機人数が10万人以上になったと話題になりました。

オランダの至宝「真珠の耳飾りの少女」は、もちろん素晴らしい絵画ですが、なぜここまで注目されたのでしょうか。

PRにも役立つ、岡本的考察をご紹介。

【これでもかと限定感をアピール】

  • 作品の来日は「最後」と宣言
  • 開催地は「大阪」のみ
  • 開催期間は「約1ヵ月間」のみ

「マウリッツハイス美術館」が所蔵する「真珠の耳飾りの少女」は、門外不出の作品なのですが、美術館の改修工事による休館に伴い今回の展覧会が実現しました。

なので、そもそも制約が多く、それを逆手に取ったPRで大ムーブメントを起こしているのではないでしょうか。

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