コロナ禍での事例紹介その4

こんにちは、田村です。

 

今日は弊社がコロナ禍で取り組んだ事例を紹介したいと思います。

制限時間内に食べきればハンバーグをプレゼントする「Go To Meat」
https://www.prdesse.com/posts/view/18518

 

兵庫県にある洋食店での取り組みです。

 

ECサイトを本格的に展開するにあたって、キャンペーンの一つとして企画しました。

 

ルールは簡単

「料理が提供されてから29分以内に退店したら持ち帰り用冷凍ハンバーグをプレゼントする」というものです。

 

どういう利点があるかと言えば

・提供してから29分以内に退店するので回転率が上がる(お店側の利点)

・時間内に退店すればハンバーグがもらえる(お客さまの利点)

・長居しないので感染リスクを下げられる(世間的にも許される)

 

という「3方良し」の企画としてプレスリリースを書きました。

ミート

ミート1

ミート3

 

地元新聞や在阪メディアに取り上げてもらい、期間中に利用した人は680人、平日は来客数が倍になって大変喜んでいただけました。

 

街中で配るティッシュのように、ただプレゼントするだけではここまで盛り上がることはないです。

 

既存のアイデアに一ひねり加えるだけで化けることがありますので、いま何かやろうと考えている方は「どういう利点があるか」をもう一度振り返ってみるのもいいかもしれません。

 

弊社にご相談いただければ何かしらのお手伝いはできるかと思いますので、興味のある方はご連絡いただけたらと思います。

http://www.raple.jp/contact/index.html

 

それでは本日はこれで失礼します。

コロナ禍での事例紹介その3

おはようございます、田村です。

 

急に冷え込んできましたね。自転車での移動が辛くなってきました。

 

今日は弊社がコロナ禍で取り組んだ事例を紹介したいと思います。

 

●ホテルで企画した「屋内バラ摘み」企画

京都のホテルで行ったイベントです。

プレスリリース→https://www.prdesse.com/posts/view/18503

 

コロナ禍でイベントが全滅し、そのあおりをモロに受けた業界の一つが花屋さんです。

 

さらに感染拡大を防止するために遠出もできない。そこでホテル屋内で花屋さんのバラを使ったイベントを行いました。

 

屋内の大きな階段があったので、そこにバラを植えて花摘み体験ができるほか、食用花を使ったメニューを提供したり、共用部や個室に花を飾るなど全館花で埋め尽くしたりする企画です。

階段

共用部

個室

うっとりしますねー。

 

結果はテレビ3社ほか、専門誌などの露出に成功しました。

バラ摘み1

バラ摘み2

バラ摘み3

 

「コロナで窮する花屋を支援」のような明るい話題として取り上げられました。

 

全国で感染が広がり、収束する気配が見えません。そういう状況下でもメディア露出に結び付けられるのが弊社の強みです。

 

弊社にご相談いただければ何かしらのお手伝いはできるかと思いますので、興味のある方はご連絡いただけたらと思います。

http://www.raple.jp/contact/index.html

 

それでは本日はこれで失礼します。

コロナ禍での事例紹介その2

こんにちは、田村です。

 

今日は弊社がコロナ禍で取り組んだ事例を紹介したいと思います。

 

広告(アドバタイズメント)入りマスク 「アドノマスク」(7月の取り組み)

https://www.prdesse.com/posts/view/18362

 

こちらは飲食店やホテル、クルーズ船運航会社と共同で企画したものです。

 

安倍内閣(当時)がコロナ対策としてマスクを配布しましたが、みなさんの手元にはすぐ届きましたか?私の家にはずいぶん遅れて届きました。「アベノマスク」として皆さんの記憶にも新しいかと思います。

 

当時は柄マスクもそこまで出回っておらず、白い不織布のマスクが多かった印象です。そこでマスクの白いスペースに注目しました。

私です。目が死んでないか?

私です。目が死んでないか?

 

企業のロゴをシールにし、了承したお客さんにはお帰りの際にそのシールをマスクに貼ってもらいます。そのかわりに店側は何かちょっとしたサービスをするという企画です。

 

飲食店ならビールやソフトドリンクを1杯、ホテルなら夜食用のラーメンなど、簡単なものを準備いただきました。

 

するとテレビや新聞、ラジオに露出することができ、SNSでも大きな反響を呼びました。

図1

 

今回の企画の場合、店側も用意するものはシールだけと非常に導入が簡単で、いまだに飲食店などから「うちでもアドノマスク使っていいですか」と問い合わせが入ります。

もちろん使っていただいて大丈夫です!が、告知する際は弊社が主催している旨をどこかに盛り込んで下さいね。

 

資本に余裕のある大手なら、大規模なことや芸能人を呼ぶことで、簡単にメディアは集まります。

 

たとえなくとも「アイデア」でメディアの取材につなげることが弊社の仕事です。

 

弊社にご相談いただければ何かしらのお手伝いはできるかと思いますので、興味のある方はご連絡いただけたらと思います。

http://www.raple.jp/contact/index.html

コロナ禍での事例紹介その1

こんばんは、田村です。

 

今日は弊社がコロナ禍で取り組んだ事例を紹介したいと思います。

 

「ソーシャルディスタンスひとりタコパ」(たこ焼き店での取り組み)

たこぱ

 

緊急事態宣言が解除された直後に企画したもので、当時は「ソーシャルディスタンス」「アフターコロナ」「新しい生活様式」などのワードが巷にあふれていました。

 

そこで一人でも楽しめるメニューを企画。

プレスリリースはこちら↓

https://www.prdesse.com/posts/view/18238

 

間隔を空けるため、一人1テーブルに着席し、自分でたこ焼きを焼いてもらうという「画のおもしろさ」も意識した内容にしました。

 

するとテレビ1社、新聞3社、ラジオ1社の露出に成功。緊急事態宣言解除直後の街が動き始める中でいいスタートダッシュを切ることができました。

たこぱ

たこぱ1

 

この時はとにかくスピードが命でした。メディアからも「宣言解除後に何か取り組む飲食店ないですか」と聞かれていたので、あらかじめリリースを作り、解除後にどこよりも早くネタを提供できる体制を整えていました。

 

ラプレには「こういうネタないですか」というメディアからの問い合わせが日々舞い込んできます。

 

弊社にご相談いただければ何かしらのお手伝いはできるかと思いますので、興味のある方はご連絡いただけたらと思います。

http://www.raple.jp/contact/index.html

 

それでは本日はこれで失礼します。

11月22日と11月29日はPRのチャンス

こんばんは、田村です。

 

タイトルですが、みなさま何の日かご存知ですか。

 

11月22日(いい夫婦の日)、11月29日(いい肉の日)です。

 

記念日にPRを重ねることはよくあります。当社も過去にたくさんのPRを手掛けてきました。

 

お互いの名前などが刺繍された「夫婦スーツ」の企画

夫婦スーツ

 

お姫様抱っこしてキスすれば50%オフになる「夫婦チャレンジ」の企画

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おかわりの値段が前の値の半額になり、最終的に1円になるハンバーグメニューの企画

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など、ユニークなサービスを企画しています。

 

夫婦

みつる

 

これらは企画したものをプレスリリースという形で文書にし、メディアにお渡しして取材につながりました。

それぞれのプレスリリース↓

https://www.prdesse.com/posts/view/17894

https://www.prdesse.com/posts/view/17858

https://www.prdesse.com/posts/view/17898

ウェブページの他に、メール、ファックスなどでもお渡しします。

 

「プレスリリース」を作ってメディアに配信して初めてメディアはそのサービス・商品の存在を知ります。

 

そしてそのサービスが面白ければ取材につながります。

 

弊社はプレスリリースの作成・配信および、企画も立案するPR会社ですのでスピード感を持って取り組めることも特徴の一つです。

 

サービス実施日のおよそ1週間~10日くらい前にはプレスリリースを配信するのが一般的ですので、もし何か企画していることがあるならそろそろプレスリリースを作成し始めると良いかもしれません。「書いたことないしわからないよ!」という人は、弊社で作成の代行もできますし、「そもそもネタがないよ!」という方は弊社で企画立案もできます。

 

弊社が運営するプレスリリース配信サービス「PRでっせ」→https://www.prdesse.com/

 

何かしらお手伝いできるかと思いますので、まずは気軽にお問合せいただけたらと思います。

http://www.raple.jp/contact/index.html

 

それではこのへんで失礼します。

変わった宿泊施設のご紹介

こんにちは、田村です。

 

最近取材でホテルにいくことが重なりましたので2件ほど紹介したいと思います。

 

BOOK AND BED TOKYO 心斎橋

「泊まれる本屋」がコンセプトのカプセルホテルです。所狭しと本が並べられていて、天井には漫画「AKIRA」の複製原稿が吊り下げられています。

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最近リニューアルし、カフェスペースを拡大したということで取材に行きました。

 

黒いメニューが人気とのこと。

ブラックミートスパゲッティー

ブラックミートスパゲッティー

 

本といえば、最近「ガンニバル」という漫画を知りまして、夢中で読んでいます。食人村が舞台で、不気味ですごく怖いです。ホラーやサスペンスが好きな人にはおすすめです。

 

②今昔荘 心斎橋

一棟貸しの民泊施設で、屋上に露天風呂、リビングにはプロジェクターとイエナカを楽しめる工夫がたくさんあります。

リビング

リビング

露天風呂

露天風呂

寝室

寝室

 

民泊の「安かろう、悪かろう」のイメージを覆す施設になりそうです。

 

Go to トラベルも期間延長の可能性が出てきましたし、ホテル業界にとっては朗報ではないでしょうか。

 

それではこのへんで失礼します。

大阪都構想の住民投票が迫ってきました。

大阪都構想の可否を決める投票日が迫り、市内に住む私のところへも都構想の解説冊子みたいなものが投函されていました。

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ヒョウなのはやはり大阪のおばちゃんが好きな柄だからか、あるいはトウヒョウの「ヒョウ」から得たものかわかりません。

 

 

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住所がどのようにかわるかですが、ややこしいですね。

 

住所変更については免許証や保険証などは公的なものに関しては「可能な限り負担がないようにする」と書いてあるだけで、実際にどうなるかはわかりません。銀行など民間のものはおそらく自力で手続きするのでしょう。

 

大阪都構想をPRするにはどうするか、と考えてたんですが「大阪徒競走」と題して各区のマスコットキャラが名所(道頓堀や梅田、大阪城、淀川沿い)で走るという企画を思いつきました。関係各所との調整が大変すぎて実現不可だとわかり、思いついた5秒後には沈んでいった企画です。

 

「大阪徒競走」で検索すると・・・

 

個人の方がブログで2011年に言っておりました。結構前ですね。

 

ちなみに「大阪都構想」をウィキペディアで調べると、その歴史は1953年まで遡るそうで、思った以上に根深い問題です。

 

反対や賛成を声高に叫ぶ宣伝車が走っていますが、自分でもう少し資料を読み込んで投票しようと思います。

 

それではこのへんで失礼します。

Go To 「Meat」企画

こんにちは、田村です。

 

弊社がお手伝いしている洋食店に取材が入ったので立ち合ってきました。

 

10月1日から始まった「Go To Eat」にかけて「Go To Meat」キャンペーンを実施しました

https://www.prdesse.com/posts/view/18518

 

料理を提供してから29分以内に退店すると、お持ち帰り用冷凍ハンバーグをプレゼントするという内容で、ありがたいことにラジオ、新聞、テレビから取材を受けました。

一つの企画で3種のメディアから取材を受けたのは、自分が担当する中では初めてのことでしたのでうれしかったです。

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時節に合わせたPRは上記のように多くのメディアの関心が集まりやすいのでチャンスです。

 

「自分たちの会社なら何ができるだろう?」とお悩みでしたら無料カウンセリングもやっていますのでお気軽にご連絡ください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/prcounseling

 

それではこのあたりで失礼します。

ミナミの老舗手芸店「とらや」が閉店

こんにちは、田村です。

 

老舗手芸店「とらや」が12月に閉店するということで取材に行きました。

メイン

 

昭和27年に創業した手芸店で、主婦から手芸ファンまで多くの方に愛されてきました。

 

店内には布地や服地がいたるところにあります。

生地

 

とらやさんによると、趣味の多様化や顧客の高齢化で手芸人口が減少していて、そこに今年になって新型コロナウイルスの影響でインバウンドが消えたことが追い打ちとなったようです。

2階の様子

 

ミナミではずぼらやに続き、シンボルがまた一つ姿を消すことになりました。

3階

親子2代で通い続けるお客さんは「主人の服も、子どもの服もここの生地で作った」とうれしそうに話していました。目がきらきらと輝き、当時を思い起こしている、そんな風にも見て取れました。

 

12月まであと少しあります、興味あれば立ち寄ってみてください。

コロナ禍の海外渡航ルポ!

こんばんは!岡本です。

私の弟は、液化天然ガスのプラントを建設するエンジニアの仕事をしているのですが、昨日、中国・江蘇省南通市に1年間駐在するために日本を出国しました。

南通

↑赤い〇の部分が南通市です

コロナ禍で、ビジネスでしか出国できませんが、出国の様子をお伝えしようと思います。

まずは、中国大使館にビザの申請。9月の初旬に、必要書類を集めて提出していたそうです。大学の卒業証明書や成績証明書なども必要なので、めんどくさいらしいです。

そして、搭乗72時間以内にPCR検査を受け、コロナの陰性証明書が必要です。

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そして、いよいよ出発!

成田空港から南京空港まで、中国の航空会社「吉祥航空」で2時間半のフライトです。

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社内には、ピッタリした制服を着たCAさんではなく、白い防護服で完全装備のCAさん。

物々しさが半端ないですね。

そして、楽しみの機内食は…

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紙袋に入っているのは、クラッカー、落花生、リンゴジュース!

弟は、「むしろ出さない方がいいんじゃないかのレベル」と申しておりました。

到着後は、2週間過ごす隔離ホテルへ移動。

ホテルの様子

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一人で過ごすには広く、クオリティも高いと高評価!

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水回りも清潔感があってGOOD

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謎の小上がりもあります

そして心配な食事!

1日目の朝ごはん

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「カロリーを摂るだけで全く美味しくない」

そして、昼ごはん

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「『今ちゃんの実は…』に取り上げてほしい茶色飯」

これが2週間続くと思うと、ゾッとしますね。

弟は、これまでのベトナム・ロシアなど駐在を経験しており、3カ月に1回は休暇で日本に帰国していましたが、今回は2週間ずつの隔離期間が必要なため、1年間ぶっ通しで駐在予定です。

1年後、無事に帰ってきて、土産話を聞くのが楽しみです。

そのころには、コロナのワクチンが完成している世の中になっていることを祈るばかりです。

では、1週間お疲れ様でした。