コロナ禍での事例紹介その5

こんばんは、田村です。

コロナ禍で取り組んだ事例をご紹介します。

 

体型が変わるほどトクする「Go To Fit」キャンペーン

リリース詳細:https://www.prdesse.com/posts/view/18621

 

コロナ禍で太った、あるいは痩せた人向けに、スーツ店で企画したサービスです。

持ってきていただいたズボンのサイズと、現在のウエストサイズの差寸を1センチ1,000円で買い取るという内容です。

 

プレスリリースには「コロナ禍で体型維持が難しい」というデータを盛り込みました。プレスリリース作成の際は「データ」を載せるよう意識してください。「すごく売れた!」より「1日1000個売れた」のほうが説得力がありますよね。

 

加えてGo To イートが当時は盛り上がっていましたので、語呂が似ている言葉として「Go To Fit」と名付けました。

スーツ

コロナ禍と絡めることで露出を狙いました。

 

 

弊社にご相談いただければ何かしらのお手伝いはできるかと思いますので、興味のある方はご連絡いただけたらと思います。

http://www.raple.jp/contact/index.html

 

それでは本日はこれで失礼します。

2000人と38万人

こんばんは、岡本です。

タイトルの数は、昨年ある病気で亡くなった方の数です。

何か分かりますか?

実は、2000人が新型コロナ、38万人ががんで亡くなった人の数です。

知り合いの中でがんになった人はいても、コロナにかかった人はほとんどいないのではないでしょうか?

現在、コロナ感染を恐れて医療機関でがん検診を控える傾向にあり、昨年度より2割ほど減っています。

その上、もともと大阪府のがん検診率は全国最低クラスだったのです。

そんな危機感を持った保険会社と大阪府が連携して、25歳の時に乳がんと診断された元SKE矢方美紀さんのオンライン講演会が開催しました。

ラプレはこのイベントのライブ配信とPRを担当し、私は梅田経済新聞の記者として取材してきました。

プレスリリース → https://www.prdesse.com/posts/view/18790

当日は、テレビ1社、新聞4社が出席して下さいました。

矢方さん

オンライン

机に座っている男性二人は、当社の動画配信のスタッフです(笑)

梅田経済新聞 → https://umeda.keizai.biz/headline/3317/

呼びかける

矢方さんのがん治療の体験談を聞いて、早期発見するためにがん検診を受ける大切さを痛感しました。

18日までの限定配信なので、お早めにご覧下さい!

You Tube ライブ → https://www.youtube.com/watch?v=0PiHlQxPZKI&feature=youtu.be

潜在的にがん検診の関心が高かったのか、尿1滴でがん検診ができる施設オープンを紹介した梅田経済新聞の記事は好評でした。

梅田経済新聞 → https://umeda.keizai.biz/headline/3302/

メイン

テレビはいま、コロナ報道一色です。

コロナ報道の裏で、大切な事実が世間に知られないままになっているものも多いはず。

プレスリリースは、メディアを通して隠れた事実を世の中に発信することができます。

その場合、大切なのは「エビデンス」!証拠、根拠などのことです。

メディアが発信する情報は、内容の正確さを求められます。

今回のリリースでは、2000人と38万人という数や大阪の検診率の数値です。

図

記者さんは、すべての分野について専門的な知識があるわけではありません。

リリースでは、数値などのエビデンスを用いて、中学生が読んでも理解できる内容に仕上げるのがいいとされています。

コロナ禍で隠れた問題を解決できる商品やサービスをお持ちの方!

是非、無料カウンセリングにお越しください。

申し込みはコチラ → https://raple.work/prcounseling

プレスリリースの種をまきましょう!

こんばんは、岡本です。

最近、いつ羊羹を食べたか覚えていらっしゃいますか?

いま、羊羹などの「棹物(さおもの)」と呼ばれる和菓子が衰退の危機にさらされています!

今回、PRをお手伝いした老舗和洋菓子店では、10年前に比べ販売数が半減しているそうです。

大福やお団子などの和菓子は食べても、羊羹って「量が多いし」「お年寄りが食べるイメージ」「価格が高い」などの理由で敬遠されている現状です。

そんな状況を打破しようとバレンタイン限定で発売した「匠の小函(こばこ)ショコラ」!

チョコレートを加えた羊羹や浮島

棹物を切った美しい断面=「萌え断」をキーワードにしました。

「萌え断」は数年前からサンドイッチで使われはじめ、最近はフルーツ大福人気で「萌え断」ブームが再浮上しています。

先日、「梅田経済新聞」で取材した記事も多くの方が読んでいただきました。

大阪・南森町にフルーツ大福専門店「まる姫」 旬の果実使い、断面カット薦める

https://umeda.keizai.biz/headline/3298/

メイン

商品

しかし、「萌え断」だけでは弱いので、他の側面を探っていると

・老舗ゆえに、棹物小型化に苦労した経緯→開発経緯にストーリー性を持たせる

昭和30年ごろの店舗写真

・茶道の先生談「自分でカットする必要がなく衛生的でコロナ対策にもなる」→現場の声は大切!「コロナ」につなげるのがメディア掲載の一番の近道。

棹ものを小型化した「匠の小函」

リリースを配信すると、4つのネットニュースに掲載頂きました。ネット記事経由で、夕方の情報番組の取材も決定しました(^o^)丿

プレスリリース→https://www.prdesse.com/posts/view/18765

Lmaga 第1段

老舗和洋菓子店のバレンタイン、ハートが浮かぶチョコ和菓子

https://www.lmaga.jp/news/2021/01/209982/

→「匠の小函ショコラ」単体の紹介

Lmaga 第2段

萌え断やスライスで「和菓子」に再び注目、関西の老舗による戦略

https://www.lmaga.jp/news/2021/01/210414/?cv=y

→「匠の小函ショコラ」を筆頭に、トースト用スライスようかん、餡がカラフルなどら焼きなど、老舗和洋菓子店の新商品特集

時事通信ニュース

https://sp.m.jiji.com/article/show/2505136

→記者さんの親戚が東京の老舗和菓子店を営まれているそうで、「10年で半減」という数字に衝撃を受けられていました

Anna

https://anna-media.jp/archives/388696

→棹物を小型化した経緯や商品もご紹介いただきました。

先方担当者は、リリースって「種をまくイメージですよね」とおっしゃっていただきました。

①種をまく=リリース配信

②芽が出る=取材を受け、放送・掲載される

③花が咲く=認知度が上がる・売り上げが上がる

商品をアピールしたいあまり、ただの広告になっているリリースを見ても、メディアは取材してくれません。商品と世の中の関心ごとを結び付けると、取材の確率は、グンと上がります。

商品やサービス内容を掘り下げ、色んな視点から見ることで、新たな切り口の発見できます。

弊社の無料カウンセリングにお越しいただくと、新たな視点のアドバイスができますので、是非お申し込みください。

コチラから → https://raple.work/prcounseling

プレスリリースのパワーは計り知れない

こんにちは、田村です。

本日はプレスリリースの重要性についてお話します。

空飛ぶドライブスルーでソーシャルディスタンスを確保

大阪・港区の洋食店がテークアウトサービス開始

~カゴとヒモを使って遠隔で提供。3密もすべてクリア~

上記は弊社が作成したプレスリリースのタイトルになります

 

そのお店はキッチンが2階にあったことから、2階からカゴとヒモを使ってテイクアウトのお客様に料理を提供しているというサービスを実施していました。

 

そこで、「空飛ぶドライブスルー」という名前をタイトルに入れ、ソーシャルディスタンスも完璧にクリアというニュアンスも入れ込みました。

プレスリリース:https://www.prdesse.com/posts/view/18239

 

結果、「コロナ禍でユニークな施策をする飲食店」としてウェブや新聞、テレビで紹介されました。
ドライブ

 

「空飛ぶドライブスルー」と近未来感を演出しながら、実際はヒモとカゴを使ったアナログな手段というギャップも良かったのかなと思っています。
ドライブ1

 

配信前から実施していましたが、配信直後からウェブやテレビで取り上げられましたので、プレスリリースは大事だなと痛感したエピソードでした。

 

弊社ではPRプランナーの資格を持ったスタッフが毎日のようにプレスリリースを作成していますので、「どう書けばメディアに刺さるか」を把握しています。

 

サービスの強みは自分たちでは見えにくいものですが、弊社にお任せいただければ第3者の目線でプレスリリースに落とし込めます。

 

企画から携わるPRはもちろん、上記のように「プレスリリースだけ作成・配信してほしい」という方のプランもありますので、気軽にご相談いただけたらと思います。

http://www.raple.jp/contact/index.html

 

それでは本日はこれで失礼します。