“写”り行く写真文化
こんにちは、小村です。
みなさん、「プリクラ」「プリ機」ってご存じですか?

撮影した顔写真などをシールにして印刷できる機械です。
平成に誕生して以来、若い女性を中心に現在も愛されている日本ならではの文化ですよね。
実は、プリ機が誕生して昨年で30周年だったそう!
昨年末から、プリ機メーカーの大手「フリュー」が、これまでに登場したプリ機を復刻させる特別企画「DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ」を全国で展開しています!
プレスリリースはこちら→ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002182.000005167.html

私も学生時代、友人と遊ぶたびにプリクラを撮り、撮影した写真全てをダウンロードできる有料会員にも入っていました。
今回復刻しているプリ機には、中学生時代に何度も撮影したプリ機「LADY BY TOKYO」も、、!
撮影した写真を“デコる”スタンプやペンも当時のものが復刻されているようで、とてもエモいですね。


そしてプリ機誕生30周年記念ページでは、30年の歴史を振り返る年表を公開中。
→ https://www.puri.furyu.jp/pribirth_30anniv/
こうしてみると、女子高生を中心としたトレンドということもあり、流行の移り変わりが早い!
昔はスタンプや落書きでどれくらいかわいくデコるかがポイントでしたが、最近は”ナチュ盛り(ナチュラルな盛れ具合)”で落書きしないのがトレンドのようです、、!
3月からは、東京で記念の展覧会も始まるそう。
大阪での巡回展があれば、ぜひ行ってみたいと思います。
写真関連の話題でいうと、“チェキ”にも新たな動きがありました。

富士フイルムが今月末から、動画撮影もできるチェキカメラをリリースします。
プレスリリースはこちら→ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000326.000013110.html

静止画と動画の撮影に加え、撮影したデータをQRコードにして、動画から切り出した静止画と一緒にチェキとしてプリントできるというもの。
昨今のレトロブームでチェキ熱が再燃している中、昔からの要素は残しつつ新しい技術を盛り込んだ、まさに「こんなのがあったらいいな」が体現された魅力的な商品ですね。
スマホ1台で高画質の動画や写真を撮影できる時代だからこそ、あえて「形に残るもの」の価値が上がっているのだと実感します。
今後の写真文化の動向も要チェックです!
それでは~
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