こんにちは、田村です。
先日、以下の取材に行ってきました。
道頓堀に屋外型喫煙所 「安心、安全できれいな道頓堀に」(なんば経済新聞)

道頓堀にようやく喫煙所が出来まして、商店会の人々もよろこんでおられました。
行政との連携はもちろん、NTTグループなど民間企業も協力して実現したようです。

当日は式典があり、終わるとすぐに訪日客らしき人がタバコを吸うために活用していました笑撮ってもいい?と聞いたら快くOKしてくれました!

道頓堀はこのほかに自動圧縮ゴミ箱を置いたりと、大阪でも屈指の観光都市なので様々な取り組みが行われています。
現在は中国からの観光客が少し減りましたが、一方で他の国からの旅行者が多く、全体としてはそれほど減っていないようでした。
ちなみになんば経済新聞で「道頓堀」に関するニュースは日々ありますが、最も古いのは以下でした。
「道頓堀東映」「道頓堀東映パラス」が52年の歴史にピリオド
媒体開設から4本目の記事で2007年、映画館閉館のニュースでした。道頓堀に映画館あったんですね・・・。

住所をみたら今のパセラリゾーツがあるところでした。記事内には、その月になんばパークスがオープンするとあったので、それも時代を感じます。
今は訪日客でにぎわっていますが、このまま外国人向けの街になるのか、あるいは日本人が戻ってくるのか、引き続き情報を発信していこうと思います。
なんばネタがあれば以下までご連絡くださいね。
info@namba.keizai.biz