年内最後の試食会

こんにちは!小村です。
クリスマスも終わり、いよいよ年末ですね!

今回は、今年最後の試食会の様子をご紹介します。

京都駅近くに焼鳥割烹「鶏匠 つじや 本店」がオープンしました!
プレスリリースはこちら→ https://www.prdesse.com/posts/view/21952

焼鳥一筋で手がけているTSUJIYA GROOVEさん初の高価格業態として出店されました。
メニューは、オリジナルブランド鶏の焼鳥をはじめ、京都の食材を使った鶏の創作料理など20品以上を楽しめる1万2,000円のコースのみ!
カウンター越しで調理の様子を間近で見れるので、臨場感抜群。

そして、料理の他にもすごいのは、”演出”!
料理長の「さぁ行こう!」の掛け声と同時に店内を明るくし、BGMとともにコース料理の提供がスタートしたり、
店舗入口が京町屋のような風情あるくぐり戸になっており隠れ家感満載だったり、、
とにかく、お客様が”ワクワク”する仕掛けが盛りだくさん!
元プロミュージシャンの経歴を持つ社長さんだからこそ表現できるおもてなしの形です。

試食会では、メディアさんにコースをご提供。
ライブ感がすごい、一品一品にこだわりが詰まっていてコスパが高いと、大好評でした!


地元・京都のテレビ局さんにも取材いただきました!!
実は、本日放送なのでぜひチェックしてください〜

大衆的な食べ物の”焼鳥”を、ちょっとワンランク上の食事として楽しめるとっても素敵なお店です!
デートや記念日など、特別な日にぜひ利用してみてはいかがでしょう。

来年も、飲食店をはじめ色々なPRに携わり、メディアを盛り上げていけるようがんばります!

弊社では、年末年始にあたり、下記のとおり休業とさせていただきます。何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。
休業期間:12月27日〜1月4日
年内の営業:12月26日(金)18時まで新年の営業:1月5日(月)14時より

みなさま、良いお年をお迎えください!
それでは〜

最近話題のリカバリーウェア

こんにちは、田村です。
最近?話題となっているリカバリーウェアについて、気になったので調べてみました。


皆さんご存知ですか?身に着けると体が回復すると言われている衣類で、各社こぞって出しています。
いつごろからこのワードが注目され始めたのか、グーグルトレンドで調べました。

googleトレンド


直近の検索ボリュームを100とした場合に、2022年6月ごろまではほぼ1。つまり100分の1程度の関心だったわけです。それが2023年から2024年にかけてじわじわ広がり、今年フィーバー。
この市場に着目したのが「ワークマン」です。圧倒的な低価格により、市場を席捲しました。

近くのワークマンはほぼ売り切れでした

同社のプレスリリースは個人的に面白くて、読み物として楽しんでいます。以下、一部をご紹介

プレスリリースから抜粋

客が殺到、「焼け石に水」、「作れば売れる」等々、攻めた内容が読んでいて気持ちが良いです。


同じプレスリリース内で、僕が一番気に入っている表現はこちら

プレスリリースから抜粋


「沼っている」というワードをプレスリリースで聞くことになろうとは。ここまで言い切るのはすごいです。
他にも面白い表現が見つかるのでお時間ある方はぜひ以下から読んでみてくださいhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000013308.html


そういえば昔、スポーツ選手が首にこぞってつけていた磁気ネックレスが話題になりました。「マイナスイオン」なんかも話題になりましたね。
いずれにせよ、自分が納得して買ったものならなんでも良いのです。
「今までなかった需要を作り出す」。これがPRの世界なんだと再認識しました。

さて、弊社では年末年始にあたり、下記のとおり休業とさせていただきます。
期間中大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

休業期間:12月27日〜1月4日

年内の営業:12月26日(金)18時まで
新年の営業:1月5日(月)14時より

来年も本年同様、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

個人的みん経ランキング

こんにちは!辻本です。

先日、みん経ランキングが発表されました。
弊社が運営する「なんば経済新聞」「梅田経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」で、
それぞれどの記事が一番閲覧されたかを発表するものです。

なんば経済新聞→https://namba.keizai.biz/headline/5750/
梅田経済新聞→https://umeda.keizai.biz/headline/4497/
大阪ベイ経済新聞→https://osakabay.keizai.biz/headline/1411/

今回は、そんなみん経ランキングに絡めて
今年私が行った取材で印象深かったものを3つご紹介しようと思います。

まずは、なんば経済新聞。
大阪・堀江のパン屋さん「ボーノベーカリ」の
姉妹店「UNREAL」の開店記事がお気に入りです。
https://namba.keizai.biz/headline/5689/

カフェバーなのですが、さすがはパン屋さんが運営するだけあって
パンがとってもおいしい!
特に看板メニューの米粉を使った生ベーグルサンドは、
もちむぎゅ食感でこれを機にベーグルが好きになったほどのおいしさです。
店内もおしゃれ空間でとっても気に入ったのでランクイン~

次は、梅田経済新聞。
ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんが
プロデュースするコスメのポップアップイベントが印象に残っています。
https://umeda.keizai.biz/headline/4477/

梅経は再開発が進んでいることもあり、新店も多くとっても迷いましたが
YouTubeでよく見ていた小田切さんご本人にお会いできたこともあり、ランクイン!

小田切さんチョイスのコスメがずら~っと並んでいる展示空間が最高で、
ついつい取材を忘れて楽しんでしまいました。笑

最後は、大阪ベイ経済新聞。
もちろん万博が印象深かったので、
開幕前に行われたメディアデーでの1日がランクイン!

メディアデーで回ったパビリオンの一部はこちら!
アメリカ館→https://osakabay.keizai.biz/headline/1277/
韓国館→https://osakabay.keizai.biz/headline/1284/

広大な万博会場内を手分けして取材するために
事前にどこを見て回るか作戦を立てて回ったのですが、
初めて足を踏み入れたこともあり、位置関係がなかなか把握できず
苦戦して、へとへとになった記憶があります。笑

ですが、一足先に会場内を見て回ることができて
生きているうちになかなか経験できないとても貴重な機会となりました。

以上、今年の私的みん経ランキングでした!
来年もどんな取材ができるか楽しみです。

ではまた!

2025年個人的PR TOP3

こんばんは!岡本です。

2025年の出勤日も残すところ、あと3日。

今年を振り返り、私が担当したPRで印象深かったTOP3をご紹介します。

第3位 万博死に券問題の救世主に取材殺到!

開幕前は入場者数が心配されていた大阪・関西万博ですが、閉幕1カ月前から入場予約が殺到。

予約ができないチケットが140万枚以上もあるとも言われ、社会問題になりました。

そんな状況の中、救世主として現れた一石三鳥グループの「万博死に券救済企画」。

使えなかった万博チケット1枚に付き、東京・大阪の一石三鳥グループの飲食店で5000円引きになるキャンペーンを実施すると、関西だけでなく全国放送の番組からも取材が。

現在、2000人、2000万円分の予約が入っているそうです。

値引き総額1億円まで予約を受け付けしているので、お手元に未使用チケットがある方は早めにご予約を(^^♪

詳しくは過去のブログで紹介しています。

第2位 駅のホームでファッションショー⁉

南海電鉄140周年記念の一環で、同社の制服が一新されました。

この新制服発表会のPRを当社が担当することに。

デザインを手がけたのは、沿線出身の世界的デザイナーのコシノジュンコさん!

南海電鉄をこよなく愛するジュンコ先生は、駅のホームをランウェイに見立て、ファッションショー形式でお披露目するといる前代未聞のアイデアを考えられました。

発表会当日は、ラピートが停まるホームにメディアがすし詰め状態に。

どう見せると一番映えるのかを、目の当たりにした現場でした。

詳しくは小村がブログでご紹介

第1位 開幕日&閉幕日のポルトガルパビリオン密着取材

1位はやっぱりポルトガルパビリオン。

今年は約8カ月にわたり同館のPRを担当しました。

大阪で行われる世界的なイベントに携わることができ、生涯忘れられない経験ができました。

会期中、数多くの取材を対応しましたが、一番印象に残っているのは、読売テレビ「かんさい情報ネットten.」の取材。

開幕日と閉幕日のどちらも1日密着取材されているのは、100ほどあるパビリオンの中で他にないと思います。

外国の方とのコミュニケーションや万博の取材対応に慣れていなかった開幕日、大阪が熱狂したイベントが終わってしまう寂しさをパビリオンスタッフと共に嚙み締めた閉幕日。

放送された動画を見ると、この半年間が走馬灯のように思い出されました。

閉幕後、ポルトガルからPRは大成功したと感謝の言葉をいただきました。

過去のブログでより詳しくご紹介しています。

来年も、関西を中心にメディアを盛り上げていきます!

無料でPRのカウンセリングを実施していますので、お気軽にご相談ください(オンラインもOKです)。

こちら → https://raple.work/prcounseling

みなさま、よいお年をお迎えくださいm(__)m

万博が終わってもまだまだ盛り上がる“大阪ベイエリア”!

こんにちは、小村です。

今年も残すところ後わずか。

そんな中、大阪ベイエリアに関するビックニュースが!

2029年、USJ横に外資系ホテル会社・IHGの新ホテルが開業します!

記事はこちら→ https://osakabay.keizai.biz/headline/1414/

なんと、一つのホテルに、「インターコンチネンタルホテル」「キンプトン」「ホリデイ・インホテルズ&リゾーツ」の3ブランドが出店するんです!

同じ建物内に3ブランドが出店するのは、IHGとしても初だそう。

USJエリアでの初の外資系ホテルでもあります。

(初ずくし!!)

総客室数は、3ブランド合わせて817室。

伝統的で高級感ある「インターコンチ」、肩ひじ張らないオシャレな雰囲気の「キンプトン」、子どもは朝食無料など家族連れがうれしい「ホリデイ・インホテルズ&リゾーツ」と、ホテルの特色もさまざま。

USJに遊びに来る方はもちろん、2030年に完成予定の統合型リゾート(IR)の利用客や、ビジネスでベイエリアに来る人など、多様な利用シーンを想定しているそう。

安治川沿いに位置しているので、夜景も名物になりそうです。

安治川沿いといえば、今年4月に複合施設「中之島GATE サウスピア」がオープン。

記事はこちら→ https://osakabay.keizai.biz/headline/1273/

ベイエリアと大阪中心地の中継地点として、川船と海船の両方が発着できる船着き場を備えています。

地上40メートルで食事を楽しめる空中レストランなどアクティビティも充実しており、早速お出かけスポットとして週末は多くの人でにぎわっているようです!

大阪・関西万博が盛況裏に終わり、ホテルや施設の開業ラッシュが少し落ち着くかなーと思っていましたが、2030年のIRを見据えた動きがこれからも加速していきそうです。

大阪ベイエリア、ますます盛り上がっていきますよ~

弊社が運営する「大阪ベイ経済新聞」の記事もぜひご注目ください!

https://osakabay.keizai.biz/

それでは~

プレスリリース作成・配信など弊社サービスに興味をお持ちの方は、ぜひ下記よりお問い合わせくださいませ!

→ https://raple.work/prcounseling

弊社PRプランナーがお手伝いいたします。

なんば経済新聞 今年1番読まれた記事は?

こんにちは、田村です。
弊社が運営するなんば経済新聞では毎年、今年最も読まれた記事を発表しています。
その中でもトップ3を発表します。

1位ミナミのホテルに万博に登場した「人間洗濯機」 15分で全身洗浄https://namba.keizai.biz/headline/5747/

ミライ人間洗濯機


2位W大阪がデザート6種とパン食べ放題の新メニュー ランチ限定でhttps://namba.keizai.biz/headline/5525/

パン食べ放題


3位南海難波駅前の歩行者空間、「なんば広場」正式名称に 初日はコンサートもhttps://namba.keizai.biz/headline/5679/

なんば広場

4位以下は掲載記事をご覧ください
https://namba.keizai.biz/headline/5750/


計測期間は今年初めから12月12日まで。人間洗濯機の記事は12月9日に掲載したので、多数の反響は予想していたものの「1位は無理かなー」と思っていました。11日まではまさにW大阪の記事が1位で、12日になって見事追い抜きました。万博ネタへの食いつきが皆さん良すぎます。

Xも300万インプレッションを超え、1000~2000が通常であることを考えると大きな反響と言えそうです。

Xでの反響


ヤフコメはそれほどでもなく、むしろこのランキング記事のあとに掲載した以下の記事なんば高島屋で「掛布雅之」展 現役時代のユニホームなど展示
https://namba.keizai.biz/headline/5749/

こちらのほうが書き込みが多かったです。酒井法子さんがトークショーに出演することで「なんでノリピー?」となる方が多い印象でした。自分もその一人です。


立ち見参加もできるようなので、お時間ある人は行ってみてはいかがでしょうか。https://www.takashimaya.co.jp/osaka/topics/10_1_20251113100127/?category=event

また、ラプレは年末年始について以下の通り休業期間を設けております。

年明けから何か企画をお考えの方がおりましたらお早めにご相談くださいませー!
https://raple.work/prcounseling

今年Googleで最も検索されたワード

こんにちは!辻本です。

もう年末ですね、、
今回は今年の振り返りも兼ねて
12月4日にGoogleが発表した検索ランキングが
おもしろかったので少しご紹介してみます。

各ランキングは、2025 年中に Google 検索で
前年と比較し急上昇したキーワードのようで、
今年の話題や流行が一目で分かるようになっています!
https://blog.google/intl/ja-jp/products/explore-get-answers/year-in-search-2025/

「総合 急上昇ランキング」には、
女性初の内閣総理大臣に指名された「高市早苗」氏や
大谷翔平選手、山本由伸選手が大活躍した「ドジャース 対 ブルージェイズ」
などがランクインしました。

高市総理や大谷選手にちなんだ企画は弊社でも実施していたので
納得のランキングです。笑

大阪・関西万博で世界各国が出展した「パビリオン」と
一緒に検索されたキーワードもランキング化されており、
「クウェート」「イタリア」などの入場が困難だったパビリオンや、
レストランが大人気すぎた「サウジアラビア」なども入っていました。

万博会場には、何度も何度も会場に通い、
私自身とても貴重な体験をさせてもらった思い出深い場所です!
10月の閉幕から2カ月しかたっていませんが既に懐かしい…

また、「ぬいぐるみ」と一緒に検索されたワードは、
「ラブブ」が1位に、「ミャクミャク」が2位にランクインしました。

ラブブのグッズを販売している「POP MART」には、
取材で伺い、その人気ぶりを目の当たりにした記憶があります。
記事はこちら→https://namba.keizai.biz/headline/5688/

ミャクミャクは当然の結果ですね!
万博会場のミャクミャクのぬいぐるみが当たる「ミャクミャクくじ」には
仰天するほどの行列ができていて恐れおののきました…

ほかにも、「ドラマ」「界隈」や都道府県名など、
さまざまなランキングがありました。
来年はどんなワードがランクインするのでしょうか?

ではまた!

熊ニモマケズ 雪ニモマケズ@秋田の旅

こんにちは!岡本です。

JALのマイル使用期限が迫っていたので、お得に旅ができる「どこかにマイル」(4つの行き先候補地からどこか1つの航空券が当たる)を活用して秋田に行ってきました。

秋田といえば、先日、「今年の漢字」にも選ばれた「熊」で話題の場所。

安心してください!田沢湖駅に設置されているはく製ですよ

秋田県が運用するクマの出没情報マップシステム「クマダス」(ネーミングセンスが秀逸)を見てビビりながら、秋田へ飛びました。

11月の1カ月間のツキノワグマ出没情報

旅の目的は3つ

①藤田嗣治の名作「秋田の行事」を拝む

最も敬愛する画家の一人・藤田嗣治の代表作「秋田の行事」。

秋田県美術館の門外不出の名作で、高さ3.65メートル、幅20.5メートルの大壁画。

近年、“イマーシブ(没入型)”のデジタルアート展が人気ですが、こちらはリアルで絵に包まれる感覚でした。

秋田に行かれることがありましたら、是非ご覧になってください!

②NHK「72時間」ファン垂涎、秋田の深夜そば屋

欠かさず見ているNHK「ドキュメント72時間」で、昨年5月に放送された「そば処 たちそば」。

開店直後すぐ満席に

飲み屋やスナックが建ち並ぶ歓楽街で、夜10時~翌朝10時に営業しているお店。

心に残っていた放送回だったので、日本酒居酒屋からのはしごで訪問。

看板メニューの「おばけ」を注文。

関西でも食べたい美味しさ!

一風変わった名前のそばは、「月見(卵)、たぬき(天かす)、きつね(おあげ)で化かし合い」という意味だそうです。

東北なので塩分濃いめかなと心配していたのですが、甘味がきいたお出汁が関西人好みでほっこり。

③温泉好き憧れの秘湯「乳頭温泉」で雪見温泉

温泉好きなら一度は訪れてみたい聖地。

湯治場のレトロな雰囲気が味わえますが、秋田駅から新幹線で1時間、最寄りの田沢湖駅からバスで50分という、岩手県との県境にある辺境地。

駅周辺は路肩に雪が残っている程度ですが、乳頭温泉郷は一面の銀世界。

学校の校舎を移築した建物を宿として活用

乳頭温泉郷には、山中に点在する7つの温泉を合わせた総称で、湯めぐりが楽しめます。

今回は、「妙乃湯」と宿泊した「大釜温泉」を満喫。

外が寒すぎて、ぬるい露天風呂(‘Д’)

雪国の風景を楽しみながら、非日常を味わえるひと時を過ごしました。

大釜温泉の女将さんによると、街にはクマは出ても、乳頭温泉のような山奥ではクマは出ないそうです。

日本各地でクマの出没や被害情報が相次いでいますが、上野動物園の「パンダ(大熊猫)」は来月下旬に中国に返還され、日本から姿を消してしまうのが皮肉ですね。

無料でPRのカウンセリングを実施していますので、お気軽にご相談ください(オンラインもOKです)。

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下町商店街の再起かけた、さまざまな取り組み

こんばんは!小村です。

先日、ある商店街の取り組みを取材しました。

粉浜本通商店街で周遊型謎解きイベント開催

記事はこちら→ https://osakabay.keizai.biz/headline/1405/

南海電鉄・粉浜駅から住吉大社にかけて、飲食店や鍼灸院など30を超える店舗が並ぶ粉浜本通商店街。

近年、通行客の減少やそれに伴う休業店舗の増加をうけ、「もっと商店街を盛り上げたい!」と商店街理事会メンバーが商店街活性化プロジェクトを始動。

商店街の整骨院に通っていたマーダーミステリ―作家「ラプラスの悪魔さん」に協力を仰ぎ、プロジェクトの一環として謎解きイベント開催に至りました。

謎解きイベントの開催は、今年5月以来2回目!

今回は、ゲームのボリュームも対象範囲もパワーアップ。

商店街の店舗だけでなく、住吉公園などの商店街の外のスポットも巡ります。

11月1日から開催しているのですが、既に大阪市内外から多くの方が謎解きゲームをきっかけに商店街を訪れているそうです!

インタビューさせていただいた組合の理事長さんは、各店舗に協力を仰ぐことで店舗同士の関係性が強くなったり、生活圏外から幅広い層が商店街を訪れたりと、一石二鳥の取り組みとおっしゃっていました。

これに似た取り組みといえば、商店街の空き店舗に宿泊できる「セカイホテル」もその一つ。

公式サイト→ https://www.sekaihotel.jp/

商店街内の空き店舗をオシャレに改装した客室を起点に、地元商店街内を巡ってもらう”体験”が売りの宿泊施設です。

宿泊客は、専用の「セカイパス」で商店街内のコロッケ屋さんや揚げかまぼこ屋さんなどの店舗で特典や割引を受けられます。

宿泊客はその土地の“リアル”な生活を体験することができ、商店街には新たな人流で活気がもたらされるという、これまた一石二鳥な取り組みです。

実は、大阪市内には460を超える商店街があるそう。

参考→ https://lifull.com/news/26579/

心斎橋や天神橋など観光客などで常ににぎわう商店街もあれば、シャッター街となってしまっている商店街があるのも事実。

各地のおいしいものや地元の人など魅力が詰まった商店街を無くさないためにも、こういった新たな人を呼び込む仕掛けが必要となってきますね!

今回取材した謎解きイベントも、セカイホテルも、いろんなカテゴリーの店が集まっている商店街だからこそできるユニークな施策だなと感じました。

PR的にもとても勉強になる取材でした!

それでは~

プレスリリース作成・配信やPR施策など弊社サービスに興味をお持ちの方は、ぜひ下記よりお問い合わせくださいませ!

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弊社PRプランナーがお手伝いいたします。

映画「国宝」観ました?

こんにちは、田村です。
現在大ヒット中の映画「国宝」。私はまだ観ていませんが、皆さんいかがでしょうか?

私はニュース等でしか耳にしていませんが、最近、実写邦画の興行収入を22年ぶりに超えたそうです。
色んなメディアがそれを報じていましたが、一次資料を探すと、配給先の東宝さんから出ていました。

『国宝』歴代興行収入ランキング邦画実写No.1達成のお知らせ(11月25日)
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS05040/bf467645/3f5c/45db/bc26/9ac86cda783d/20251125135614787s.pdf

同日に日経新聞や時事通信など多くのメディアが報道しています。
同名小説が原作ですが、小説は朝日新聞の連載小説だったのを初めて知りました。

そして朝日新聞からも後日、以下のようなプレスリリースが。
朝日新聞連載小説『国宝』 史上初の年間文庫1位・2位独占(11月28日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002038.000009214.html

写真はプレスリリースより引用

上記には
・実写邦画の興行収入歴代1位に加え、
・「オリコン年間文庫ランキング 2025」1位2位独占
が追加されていました。

オリコンさんが「今年売れた本」のランキングを発表していたんですね。
朝日新聞のプレスリリースではさらに
・特別紙面による映画監督と原作者の対談特集
・ウェブサイトで特集を組んでいること
・今は「あおぞら」という小説を連載していること
など、しっかり既存コンテンツを宣伝していました。

写真はプレスリリースより引用

他社(東宝、オリコン)が発表した情報をまとめて一つのプレスリリースに落とし込み、「記事として書きやすくする」というのもプレスリリースの役割の一つです。

プレスリリースの内容で個人的に驚いたのは、夏目漱石の「それから」「心」も連載小説発だったこと。

ちなみに「心」の発行部数は750万部を超えているそう。100年以上前に発行され(1914年)、今も認知されている小説は発行部数もすさまじいですね。

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