最長寒波直撃!青森の旅

こんばんは!岡本です。

JALカードのお得に旅ができる「どこかにマイル」(4つの行き先候補地からどこか1つの航空券が当たる)を申し込み、行き先は青森・三沢空港に決定。

1月24日~26日の最長寒波の襲来真っ只中に、八戸・十和田エリアを旅してきました

日本海側の青森県は大雪で交通網が完全に麻痺していましたが、例年雪が少ない太平洋側のエリアは大きな乱れも無く、無事に分刻みのスケジュールをこなしてきました(^^♪

ただ、気温が低すぎるっ。全力の防寒着で三沢に飛びました。

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①憧れの「十和田市現代美術館」でアートを体感

アートをテーマに地域活性化を図る十和田市の中核施設で、2008年に開館。

ずっと憧れていた美術館に初めて訪れることがきました。

青森県出身の奈良美智さんのウォールアート、大きなおばあちゃんの彫刻など、一度は雑誌やテレビなどでご覧になった方も多いはず。

これまで、美術館の使命であった美術品を“守る”という閉鎖的な役割ではなく、“体験”を提供するという開かれた施設だと実感。

美術館の壁はガラスで、タダで外からも作品が見えちゃいます!

街中にもアートスポットが点在して街歩きを楽しめます。

右の写真の四角い建物はなんとトイレ!男性トイレは、屋根から銀色のキャラクターが覗いているのが見えるそうです笑

②“みちのく”のモン・サン=ミッシェルへ

大好きなNHKの番組「ドキュメント72時間」で放送されて知った「蕪嶋神社」。

戦中に埋め立てられて現在は陸続きになっていますが、頂上に蕪嶋神社がある島全体がウミネコの繁殖地として天然記念物に指定されています。

最寄りの鮫駅から1キロほど歩くと、モン・サン=ミッシェルような蕪嶋神社が現れます。

東南アジアから繁殖のために2月下旬から飛来しはじめますが、今回は時期がずれているのでウミネコは見られないかなと思ったら、恐怖を感じるくらいの大群が。

ピーク時は約4万羽まで増えるそうです。

ウミネコが波の満ち引きのように群れを成して空を飛ぶ姿に見入ってしまいました。

あまり知られていないですが、是非おすすめしたいスポットです。

③横丁ラビリンスに酔う

八戸の街は8つの横丁が入り組み、観光客向けからディープな店まで、軒を連ねています。

一人旅に慣れている岡本は、カウンターに座ってお店やまわりの人たちと会話を楽しむという特技を持っています(^_-)-☆

知り合いに教えてもらった居酒屋をハシゴしたり、「マツコの知らない世界」で紹介されていた「洋酒喫茶 プリンス」で今も根強く残る弘前藩VS八戸藩のご当地話で盛り上がったりと、一期一会の交流を満喫。

町をパトロールしていると気になるお店をたくさん見つけたので、また八戸を旅したい!

雪にちなんだ曲を旅のBGMにしていましたが、やはりレミオロメンの「粉雪」が最強でした。雪道を歩くのもテンションが上がります。

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