こんばんは!岡本です。
2025年の出勤日も残すところ、あと3日。
今年を振り返り、私が担当したPRで印象深かったTOP3をご紹介します。
第3位 万博死に券問題の救世主に取材殺到!
開幕前は入場者数が心配されていた大阪・関西万博ですが、閉幕1カ月前から入場予約が殺到。
予約ができないチケットが140万枚以上もあるとも言われ、社会問題になりました。
そんな状況の中、救世主として現れた一石三鳥グループの「万博死に券救済企画」。

使えなかった万博チケット1枚に付き、東京・大阪の一石三鳥グループの飲食店で5000円引きになるキャンペーンを実施すると、関西だけでなく全国放送の番組からも取材が。

現在、2000人、2000万円分の予約が入っているそうです。
値引き総額1億円まで予約を受け付けしているので、お手元に未使用チケットがある方は早めにご予約を(^^♪
詳しくは過去のブログで紹介しています。
第2位 駅のホームでファッションショー⁉

南海電鉄140周年記念の一環で、同社の制服が一新されました。
この新制服発表会のPRを当社が担当することに。
デザインを手がけたのは、沿線出身の世界的デザイナーのコシノジュンコさん!

南海電鉄をこよなく愛するジュンコ先生は、駅のホームをランウェイに見立て、ファッションショー形式でお披露目するといる前代未聞のアイデアを考えられました。
発表会当日は、ラピートが停まるホームにメディアがすし詰め状態に。

どう見せると一番映えるのかを、目の当たりにした現場でした。
詳しくは小村がブログでご紹介
第1位 開幕日&閉幕日のポルトガルパビリオン密着取材
1位はやっぱりポルトガルパビリオン。
今年は約8カ月にわたり同館のPRを担当しました。
大阪で行われる世界的なイベントに携わることができ、生涯忘れられない経験ができました。
会期中、数多くの取材を対応しましたが、一番印象に残っているのは、読売テレビ「かんさい情報ネットten.」の取材。
開幕日と閉幕日のどちらも1日密着取材されているのは、100ほどあるパビリオンの中で他にないと思います。

外国の方とのコミュニケーションや万博の取材対応に慣れていなかった開幕日、大阪が熱狂したイベントが終わってしまう寂しさをパビリオンスタッフと共に嚙み締めた閉幕日。

放送された動画を見ると、この半年間が走馬灯のように思い出されました。
閉幕後、ポルトガルからPRは大成功したと感謝の言葉をいただきました。
過去のブログでより詳しくご紹介しています。
来年も、関西を中心にメディアを盛り上げていきます!
無料でPRのカウンセリングを実施していますので、お気軽にご相談ください(オンラインもOKです)。
こちら → https://raple.work/prcounseling
みなさま、よいお年をお迎えくださいm(__)m