下町商店街の再起かけた、さまざまな取り組み

こんばんは!小村です。

先日、ある商店街の取り組みを取材しました。

粉浜本通商店街で周遊型謎解きイベント開催

記事はこちら→ https://osakabay.keizai.biz/headline/1405/

南海電鉄・粉浜駅から住吉大社にかけて、飲食店や鍼灸院など30を超える店舗が並ぶ粉浜本通商店街。

近年、通行客の減少やそれに伴う休業店舗の増加をうけ、「もっと商店街を盛り上げたい!」と商店街理事会メンバーが商店街活性化プロジェクトを始動。

商店街の整骨院に通っていたマーダーミステリ―作家「ラプラスの悪魔さん」に協力を仰ぎ、プロジェクトの一環として謎解きイベント開催に至りました。

謎解きイベントの開催は、今年5月以来2回目!

今回は、ゲームのボリュームも対象範囲もパワーアップ。

商店街の店舗だけでなく、住吉公園などの商店街の外のスポットも巡ります。

11月1日から開催しているのですが、既に大阪市内外から多くの方が謎解きゲームをきっかけに商店街を訪れているそうです!

インタビューさせていただいた組合の理事長さんは、各店舗に協力を仰ぐことで店舗同士の関係性が強くなったり、生活圏外から幅広い層が商店街を訪れたりと、一石二鳥の取り組みとおっしゃっていました。

これに似た取り組みといえば、商店街の空き店舗に宿泊できる「セカイホテル」もその一つ。

公式サイト→ https://www.sekaihotel.jp/

商店街内の空き店舗をオシャレに改装した客室を起点に、地元商店街内を巡ってもらう”体験”が売りの宿泊施設です。

宿泊客は、専用の「セカイパス」で商店街内のコロッケ屋さんや揚げかまぼこ屋さんなどの店舗で特典や割引を受けられます。

宿泊客はその土地の“リアル”な生活を体験することができ、商店街には新たな人流で活気がもたらされるという、これまた一石二鳥な取り組みです。

実は、大阪市内には460を超える商店街があるそう。

参考→ https://lifull.com/news/26579/

心斎橋や天神橋など観光客などで常ににぎわう商店街もあれば、シャッター街となってしまっている商店街があるのも事実。

各地のおいしいものや地元の人など魅力が詰まった商店街を無くさないためにも、こういった新たな人を呼び込む仕掛けが必要となってきますね!

今回取材した謎解きイベントも、セカイホテルも、いろんなカテゴリーの店が集まっている商店街だからこそできるユニークな施策だなと感じました。

PR的にもとても勉強になる取材でした!

それでは~

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