こんにちは!岡本です。
JALのマイル使用期限が迫っていたので、お得に旅ができる「どこかにマイル」(4つの行き先候補地からどこか1つの航空券が当たる)を活用して秋田に行ってきました。
秋田といえば、先日、「今年の漢字」にも選ばれた「熊」で話題の場所。

秋田県が運用するクマの出没情報マップシステム「クマダス」(ネーミングセンスが秀逸)を見てビビりながら、秋田へ飛びました。

旅の目的は3つ
①藤田嗣治の名作「秋田の行事」を拝む
最も敬愛する画家の一人・藤田嗣治の代表作「秋田の行事」。

秋田県美術館の門外不出の名作で、高さ3.65メートル、幅20.5メートルの大壁画。
近年、“イマーシブ(没入型)”のデジタルアート展が人気ですが、こちらはリアルで絵に包まれる感覚でした。
秋田に行かれることがありましたら、是非ご覧になってください!
②NHK「72時間」ファン垂涎、秋田の深夜そば屋
欠かさず見ているNHK「ドキュメント72時間」で、昨年5月に放送された「そば処 たちそば」。

飲み屋やスナックが建ち並ぶ歓楽街で、夜10時~翌朝10時に営業しているお店。
心に残っていた放送回だったので、日本酒居酒屋からのはしごで訪問。
看板メニューの「おばけ」を注文。

一風変わった名前のそばは、「月見(卵)、たぬき(天かす)、きつね(おあげ)で化かし合い」という意味だそうです。
東北なので塩分濃いめかなと心配していたのですが、甘味がきいたお出汁が関西人好みでほっこり。
③温泉好き憧れの秘湯「乳頭温泉」で雪見温泉
温泉好きなら一度は訪れてみたい聖地。
湯治場のレトロな雰囲気が味わえますが、秋田駅から新幹線で1時間、最寄りの田沢湖駅からバスで50分という、岩手県との県境にある辺境地。
駅周辺は路肩に雪が残っている程度ですが、乳頭温泉郷は一面の銀世界。

乳頭温泉郷には、山中に点在する7つの温泉を合わせた総称で、湯めぐりが楽しめます。
今回は、「妙乃湯」と宿泊した「大釜温泉」を満喫。

雪国の風景を楽しみながら、非日常を味わえるひと時を過ごしました。
大釜温泉の女将さんによると、街にはクマは出ても、乳頭温泉のような山奥ではクマは出ないそうです。
日本各地でクマの出没や被害情報が相次いでいますが、上野動物園の「パンダ(大熊猫)」は来月下旬に中国に返還され、日本から姿を消してしまうのが皮肉ですね。
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