こんにちは!小村です。
いよいよ4月に入り、2025年大阪・関西万博の開幕まであと9日!
大阪の街では、万博ムードがだんだんと色濃くなって来ています。
私も大阪ベイ経済新聞、みんなの万博新聞の記者として万博会場に何度か足を運んでいます。
そんな今日は、これまで私が取材したパビリオンなどをご紹介!
・未来社会のパビリオン

記事はこちら→ https://osakabay.keizai.biz/headline/1255/
博覧会協会と日本の企業12者が共同で出展するパビリオンです!
場所は、西側の海に面したフューチャーライフゾーン↓

会場内最大規模の4800平方メートルを誇ります。

展示内容も、協会展示2種類、12社が手がける個社展示15種類と盛りだくさん!
特に、キューブ型スクリーンに2035年の暮らしを再現したアニメーション展示が近未来感を感じました。

個社展示では、さまざまな企業がブースで未来社会に役立つ取り組みや製品を、子どもでもわかるよう大きな模型や映像、体験などで紹介されています。
展示もボリューミーで、かなり満足感のあるパビリオンだと思います!!
(小学生の社会見学での利用申し込みも多いのだとか)
・ガスパビリオン お化けワンダーランド

記事はこちら→https://osakabay.keizai.biz/headline/1264/
日本ガス協会が出展するパビリオンで、三角形が連なった屋根が特徴です。
場所は、大屋根リングの北の外側です↓


このパビリオンの目玉は、なんといってもXRを活用した映像体験コンテンツ!
おばけの公式キャラクター・ミッチーとともに「おばけの世界」を旅しながら未来のエネルギーについて考えるといった内容です。
手を伸ばしてアイテムを取るなどアクションもあるようなので、知識がなくても楽しめそうです!

パビリオン内にはグッズショップも!
ミッチーのカチューシャをつけて、会場内を歩くのもいいですね。
・ブルーオーシャンドーム

記事はこちら→ https://osakabay.keizai.biz/headline/1265/
NPO法人 ゼリ・ジャパンが出展するパビリオン。
半球が3つ連なった外観が特徴!
場所はガスパビリオンのお隣です↓



「海の蘇生」をテーマに、環境問題に関する取り組みやアート作品を展示しています。

メイン展示となるシアターでは、直径10メートルの半球型スクリーンにプラスチックごみが海に漂う様子を描いた約7分間のCG映像が流れます!
音楽と映像のみで語りなどはありませんが、環境問題に関するメッセージが力強く表現されています。
来週には海外パビリオンも続々とお披露目予定。
(個人的にはサウジアラビアパビリオンが気になります!)
ネガティブな声も多いですが、せっかくの大阪開催を、記者として見守り、大阪市民としても楽しみたいと思います!
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それでは~