こんにちは、朝ドラ「あんぱん」ロス中の岡本です。
大阪・関西万博において、優れたパビリオンを表彰する「World Expolymics」で、弊社がPRを担当するポルトガル館が3つの賞を受賞しました!

プレスリリース
https://www.prdesse.com/posts/view/21840
なんと、ベストテーマコンセプト部門は、金賞に輝きました。
ポルトガル館のテーマは、「海―青の対話」。


1998年にポルトガルで開催されたリスボン万博に引き続き、経済や観光、文化における海洋の重要性を提起しています。
会場の夢洲は、四方を海で囲まれた万博史上初の「海の上の万博」。
スペインやサウジアラビアなど多くの海外パビリオンで海に関する展示があったのが印象的でした。
ベストエクステリア建築部門、ベストプレゼンテーション部門でも、それぞれ銅賞を受賞!


設計は、日本を代表する建築家の隈研吾さん。
約1万本のロープを吊り下げたパビリオンは、一度見たら忘れられないデザイン。
風に揺れるロープがまるで水面のようで、隈さんは「動く建築」を目指したとおっしゃっていました。
ベストプレゼンテーションは、プロジェクションマッピングで没入型の映像が楽しめる「海の視点」。


海から人類への問いかけはメッセージ性が強く、SNSでは”説教部屋”と揶揄されることも。
しかし、映像が美しく、直感的に海洋保全の大切さが伝わってきます。
この展示ルームに入ると走り出す子どもが多く、子どもも楽しめるパビリオンだと感じました。
明日は、プライベートでポルトガル館のレストランを予約したので、私のつたない英語でスタッフにお祝いの言葉を伝えたいと思います!

入場予約が困難な状態ですが、万博を訪問された際は、是非ポルトガル館に立ち寄ってみてくだい(^^♪
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