ミャクミャク旅立ちの時

こんにちは、小村です。

今回は、先日行った取材の様子をご紹介します!

万博会場の「ミャクミャク」モニュメントが、移設されました!

記事はこちら→ https://osakabay.keizai.biz/headline/1406/

万博会期中の184日間、毎日来場客を出迎えてきた巨大なミャクミャク像。

移設作業当日には、そんなミャクミャク像に感謝を伝える「ミャクミャク旅立ちセレモニー」が開催されました。

会場には、抽選で選ばれた大阪府内在住の約1000人が詰めかけ、ミャクミャクのカチューシャや帽子を身に着けた方も多くいらっしゃいました。

セレモニーは、おかっぱダンス集団「アバンギャルディ」のパフォーマンスでスタート。

大阪府広報担当副知事を務めるキャラクター「もずやん」がキレッキレのダンスを披露していました!

吉村知事や横山市長も登壇。

会期中を振り返る動画を見ながら、少し涙ぐんでいました(´;ω;`)

最後は会場にいる全員で「ミャクミャクありがとー!」と言って、セレモニーは終了。

その後、いよいよ搬入作業開始。

高さ3.8メートルのミャクミャクがクレーンでつり上げられ、トラックに積み込まれる様子も取材しました。

その様子を逃すまいと、全国各地からメディアが大集合していましたよ。

トラックに積み込まれたミャクミャクはそのまま、夢洲を出発。

別れを惜しむ方々が、トラックを追いかけながら写真撮影する様子も見られました。

私自身、恐らく万博会場での取材は今回が最後。

約半年間通った万博会場との別れに、少しの寂しさを感じた取材でした。

ミャクミャク像は来年3月に吹田の万博記念公園内に設置される予定です!

設置された際も、多くの人が詰めかけそうですね!

それでは~

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