こんにちは、田村です。
先日、高島屋の企画展を取材してきました。
https://namba.keizai.biz/headline/5766
高島屋東別館は、大阪・日本橋にあり、その3階に「高島屋史料館」という同社の資料を展示している資料館があります。
今回は、高島屋が創業195周年ということでこれまでの高島屋を振り返るような企画展でした。

個人的なおすすめは「新選組」との記録が残っている帳簿です。
高島屋としても公開するのは初めてだそう。

高島屋曰く「当時、シンセくみと呼ばれていたのは新選組くらい」だそうです。
新選組はこれまでもたくさん作品化されているのでご存知の方も多いかと思います。
私が一番初めに知ったのは「るろうに剣心」でした。その中に「齋藤一(はじめ)」という剣士が出てきて、新選組という存在を知りました。その後、三谷幸喜監督、香取慎吾さん主演の大河ドラマ「新選組!!」や、司馬遼太郎の「燃えよ剣」などにも触れました。
このときの帳簿によると、約6両の請求に対し、5両の支払がありました。残り分については資料がないため不明なようです。
過去の歴史として、他人事でしたが、こうやって実際のやりとりを見ると臨場感というか、「たしかにこの組織は存在したんだな」と実感できました。
他にも、現在では出来る人がいない刺しゅう絵画など、希少な作品がたくさん展示されています。入館無料なので、お近くの方はぜひ行ってみてください。

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