こんばんは、田村です。
先日、息子と映画を観に行ってきました。
息子にとっては生まれて初めての映画館です。
なんばパークスの上にある映画館で、毎月1日は大人が約3割引きになるので「ここしかない!」と思い、チケットを買いました。

タイトルは「新・のび太の海底鬼岩城」で上映時間も100分超えるし集中力もつかな?と思いながら入館。

時折様子を確認するために、息子の顔をチラ見するのですが、いつ見ても「ニマ~」としてました。連れてきてよかった。
大きな音や不気味な音楽もありましたが、総じて満足だったようです。
観終わったあとはいつもの公園に行き、幼稚園の友達と合流して泥団子を作ったり、遊具で遊んだり。帰宅した後は飯食って風呂入って、布団に入ったらすぐ寝ました。
ところで、「新・のび太の海底鬼岩城」とある通り、これはリメイク作品で初上映は1983年とのこと。海底にある2大国の戦いを描いた作品ですが、当時は冷戦の最中なのでこれを反映したものだと思われます。

終わり方も「ドラえもんでこんな終わり方?!」と思ったハードなシーンもありました。自分としては、上映中に寝てしまう自信しかなかったのですが見事に見入ってしまいました。本映画ですが、珍しく公開前に「地震や海底火山噴火のシーンがある」旨の告知をしています。「配慮がありがたい」という声がある一方、「ネタバレになる」という声も。
そういえば、今年はたまごっち30周年ですし、新しく始まったヒーローものも「宇宙刑事ギャバン」なのでリバイバルやリメイクがブームになっているのかもしれません。PRにも生かせそうですね。
PRのご相談はこちらまでお気軽にご連絡ください。↓