こんばんは、岡本です。
みなさんは、47都道府県の全てに行ったことはありますか。
私は旅行や出張で全国をうろちょろすることが多く、行ったことのない県は残すところあと6つ。
北から山形、福島、茨城、群馬、埼玉、大分です。
全制覇をめざし先週末、茨城県に旅行に行ってきました。
実は神戸空港から茨城空港にスカイマークが飛んでいるので、飛行機に乗ったら50分くらいで到着!
水戸で“見と”かないけないスポット3選をご紹介します(^^)/
①水戸に大屋根リングが出現⁉
Googleマップで観光スポットを探していたら、大屋根リングに激似の建築を発見。

建築界のノーベル賞とも称される「プリツカー賞」を受賞した伊東豊雄さんによる設計で、2023年7月にオープンした「水戸市民会館」。
木組みがあしらわれた4層吹き抜けの空間「やぐら広場」に立つと、万博会場の記憶がよみがえってきそうです。
万博ロスの方は水戸にGO!
②「三角形最強説」を体感したいなら
水戸市民会館の目の前には、水戸市制100周年を記念して1990年に建設された地上100メートルの「水戸美術館 シンボルタワー」がそびえ立っています。

一辺9.6メートルのチタン製の正三角形パネルを組み合わせ、三重らせん状に空に向かって上昇するようなデザイン。
こちらも「プリツカー賞」を受賞した磯崎新さんによる設計。
未来的でアバンギャルドさに度肝を抜かれました。
三角形は力学的に揺れや重さに対して構造上強いとされる「三角形最強説」を体感できる建築でした。
東日本大震災でも、まったく異常が無かったそうですよ。
③満開の梅に包まれる
岡山の「後楽園」、石川の「兼六園」に並んで日本三名園の一つに数えられる「偕楽園」。
偕楽園は梅が有名で約100品種、3000本が植えられています。
ちょうど「水戸の梅まつり」が開催中で、人でごった返していました。

晴天の空に梅が映え、写真家の蜷川実花風に写真をパシャリ。
しっかりリフレッシュできたので、今週も頑張って働きます(^^♪
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