プレスリリースには「キャッチーな」事実を

こんにちは、田村です。日記を書いていなかった間のPRを振り返るシリーズ10回目は、

2023年3月の取り組みです。https://www.prdesse.com/posts/view/20274

飲食関連の求人サイトを運営する企業が、合同会社説明会をリアル開始開催するという内容です。

合説って見映えするのが難しいので取材につながりにくいのが実情です。

ご依頼いただいたからには何とか結び付けたいと、当時頭をひねった記憶があります。

そこでプレスリリースには「飲食業界がキツイのは過去の話」「ホテル1週間無料」「ジム代全額補助」などわかりやすいフレーズを入れ、いかに飲食業界が採用に力を入れているかをわかるようにしました。

もちろん嘘はいけませんので、しっかりヒアリングし、説明会のサイトなども参照して事実を述べています。ご担当者のかたはさらっと福利厚生をお話していたのですが、最初聞いたときは「そんなことまでしているの?!」とビックリでした。

「人が集まりにくくなっている」と書くだけでは説得力に欠けるので、帝国データバンクの資料も引用しました。

結果、大手新聞社やテレビなどの放送につながり、お客様もよろこんでおられました。

「テレビでも扱われている合同説明会」として、この説明会に出展する企業を集めやすくなったとお話されていました。

プレスリリースに記載した福利厚生のほか、帝国データバンクのデータも引用してくれていました。

「放送に必要な素材」を意識してプレスリリースを作成すると取材確率がぐっと上がります。

ご自身では「これくらいは普通だ」と思われているサービスから、メディアが好みそうな事実を洗い出すのもPR会社の仕事です。

無料カウンセリングも行っておりますのでお気軽にご相談ください。

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