リピ確!8色の小籠包が看板メニューのグローバル中華屋さん

こんにちは!辻本です。

先日、飲食店が新しくオープンするので内覧会を開催しました!
お店は、京都・四条通にオープンする「Paradise Dynasty」という中華レストランです。
プレスリリースはこちら→https://www.prdesse.com/posts/view/21933

シンガポール最大規模の飲食企業・パラダイスグループが運営しているのですが、
なんと、直営店としては日本初出店となります!

看板メニューは、オリジナル、フォアグラ、黒トリュフ、
チーズ、蟹みそ、ガーリック、ピリ辛四川、キムチという
8種類のフレーバーを一度に楽しめる世界初の「特製八色小籠包」!!

試食しましたがやみつきになる美味しさです!
本当にそれぞれのお味が個性を出してくるので
シェアせず一人で8種類欲張るのがおすすめです。笑
内覧会当日もメディアさんにお召し上がりいただきご好評をいただきました!

ほかにも、めちゃくちゃ厚切りの「豚バラ肉の甘辛煮込み」や、
日本では味わったことのない「大根パイ」、
あんこが入った「もち米の蒸しケーキ」など、約80種類のお料理が楽しめます。
それぞれリーズナブルな価格なのもうれしいポイント!

料理の種類が多く、また、一品一品のお料理のボリュームが結構あるのですが、
私がもし近くに住んでいたら、何度も通い詰めてコンプリートしたい!
と思うくらいリピ確の店舗です。

内覧会には10社以上のメディアさんにお越しいただきました!

みなさんもお近くに来た際はぜひぜひ「八色小籠包」を食べに
足を運んでみてください!

弊社では飲食店のオープンPRをたくさん手がけていますので
手伝ってほしい!よくわからないけどお店を広めたい!などの想いをお持ちでしたら
ぜひ下記フォームからお問い合わせください。
https://www.raple.jp/contact/index.html

ではまた!

初めての熱海♨

こんにちは!岡本です。

先週末、出張で初の熱海に行ってきました(^^)/

毎年この時期に、全国のみんなの経済新聞ネットワークの集まり(通称:みん経キャンプ)があるんです。

岡本を探せた人はスゴイ!

弊社は、梅田・なんば・大阪ベイという3つの媒体を運営しています。

私は、記者暦7年目になりますが、みん経キャンプには初参加。

PRの仕事では、東京や名古屋、宮崎など出店の際に、取材してくださる各地のみん経記者さんに自ら会いに行くという“一人みん経キャンプ”のライフワークは継続中。

初日の懇親会の会場に入ると、ザ・昭和の宴会!

一人参加のため、雰囲気に圧倒。

座る席はくじ引きで決まるのですが、お隣は松本経済新聞と和歌山経済新聞で親交を深めました。

2日目は、セミナー。

本部からのアクセス数の推移や記事、広告についての情報共有。

ランチミーティングで隣に座られたのは、今年6月に「マツコの知らない世界」の大宮特集に出演されていた大宮経済新聞の方。

番組出演時の裏話を聞いてテンション上がりました。

最後は、AIを活用されている編集部の方が登壇するディスカッション。

AIの進化に刺激を受けました。

100人以上の記者が集まり、各地で奮闘されているんだなとしみじみした2日間でした。

出張後には、連泊して旅行を楽しんできました。

ずっと憧れていた「江之浦測候所」を訪問。

現代美術家の杉本博司さんがプロデュースしたアート施設です。

ミカン畑を切り開き、夏至や冬至の日の出の方角を指して作られた建築や山の中に古美術品がひっそりと飾られていました。

杉本さんの美的センスを感じながら、自然に触れられる最高の体験でした!

無料でPRのカウンセリングを実施していますので、お気軽にご相談ください(オンラインもOKです)。

こちら → https://raple.work/prcounseling

なんば広場でコシノジュンコさんのファッションショー

こんばんは、小村です。

今回は、先日PRをお手伝いしたイベントの様子をご紹介します~

11/2(日)大阪・なんばのなんば広場で、南海電鉄創業140周年を記念したイベント「スペシャルサンクスフェスタ」が開催されました!

リリースはこちら→ https://www.prdesse.com/posts/view/21883

140周年というアニバーサリーイヤーを迎えた南海電鉄は、さまざまなイベントや取り組みを行っています。

今年の3月にはコシノジュンコさんがデザインされた新制服のメディア発表会も行い、その際のPRも弊社でお手伝いしました!

その様子はこちら→ https://blog.raple.co.jp/?p=8283

「スペシャルサンクスフェスタ」では、昼間にラピートトレインやこども向け制服着用体験、ラピートくんとのグリーティングなどの体験イベント、夜に南海との縁が深いコシノジュンコさんのトークショーを実施。

今回も、弊社でプレスリリース作成・配信やメディアアプローチなどのPRサポートからイベント当日のメディア対応まで、まるっとお手伝いしました!

昼間のイベントは参加無料ということもあり、ファミリー層を中心にたっくさんの来場客でにぎわいました。

正解すると景品がもらえる「南海電鉄歴史クイズ」では、南海140年の歴史年表を見ながら真剣に問題を解く様子も!

日没後は、広場中央の特設ステージで、南海電鉄とも縁のある世界的ファッションデザイナー・コシノジュンコさんのファッションショーが開催されました。

コシノさんの出身地、岸和田市のだんじり囃子の演奏でイベントがスタート。

コシノさんは、南海カラー・グリーンを指し色にあしらった衣装で登場。

今回デザインされた南海の新制服をはじめ、1970年万博、先日閉幕した2025年大阪・関西万博のユニフォームを紹介。

1970年万博の衣装はレトロ感があり、特におしゃれだな~と感じました!

その後、コシノさんと親交が深く、ソプラノとテノールを歌い分ける両声ボーカリストのマリアセレンさんが登場。

コシノさんデザインの衣装をまとい、「Time to Say Goodbye」など3曲を披露。

広場に朗々と響き渡る歌声に、圧倒されました!

イベント当日は、テレビやWEBなど多くのメディアに取材いただきました!

昼間のイベントの様子は、当日の夕方ニュースでもしっかりと放送されていましたよ!

イベント開催時間自体も長く、盛りだくさんのイベントでした。

こういったイベントPRも弊社ではまるっとサポート可能です!

興味をお持ちの方は、ぜひ下記よりお問い合わせくださいませ!

→ https://raple.work/prcounseling

それでは~

大阪を案内した話

こんにちは、田村です。
先週、義姉ファミリーが大阪にきたので一緒に遊んできました。


初日はお出迎えするために新大阪に。
その後道頓堀のお好み焼き店くれおーるに行って色々食べました。豚平焼きの味付けがケチャップで新鮮でした!

帰り道、3階建てのギーゴに行き、クレーンゲームも楽しみました。全然撮れないけど、まぁ遊べたので良し笑


翌日はみんなでUSJに。義姉ファミリーの目当てはマリオ。我々は特にアテもなく、たまたま「おさるのジョージ」に入れたので観てきました。これが、演劇と映像をうまく掛け合わせててよくできてるんです。息子も大興奮でした。

ジョージに大興奮する息子


そしてハリポタのグミを買い、耳垢味や土味など、息子が食べないものをひたすら消化。ちゃんと不味かったです。

ハリポタの入り口


最終日は大阪城へ。義姉ファミリーは先に大阪城へ行って天守閣に登っていました。田村家は、息子が爆睡してたので、遅れて到着。息子が天守閣のふもとまで坂道を歩いて登ったのにびっくりでした。

訪日客のほうが多かったです


道頓堀、大阪城、USJ・・・ベタなところしか行ってなくて、大阪案内って案外難しいなと感じた日でした。地元であるほど、ありがたみに気づかないってまさに実感しました。

送った後はうめきた公園に初めて行きました。広いとはいえ、子どもの数が多すぎてちょっと危なっかしく感じました。

山口の観光案内冊子を読む息子


PRにお悩みの方がいましたら下記までお気軽にどうぞ!
https://raple.work/prcounseling

超お得!クーポンガチャ

こんにちは!辻本です。

今回は、梅田で開催されている飲食店クーポンガチャについてご紹介します!

飲食店で使えるクーポンを入れたカプセルマシンを
大阪、京都、神戸の阪急とJR沿線に設置するこの企画。

クーポンの最高金額はなんと5,000円!
チャレンジは1回100円で、はずれなしで楽しめます。

梅田経済新聞で掲載しました→https://umeda.keizai.biz/headline/4467/

クーポンの対象店舗は、阪急電鉄の11駅と、
JR西日本の8駅の近くにある48店。
「東アジア」「ヨーロッパ」「関西ソウルフード」など多様なジャンルの店が対象です。

私も取材した際にチャレンジしてみましたが、
4等(最低金額)100円クーポンが当たりました…
引きが弱い…

↑引きが強い広報さんが当てた2等1,000円クーポン

ちなみにこの記事は、梅田経済新聞公式Xでも1000近くのいいねが付き、
関西人の“お得好き”が証明されました。笑

チャレンジのハードルが低く、何が出るか分からないワクワクを備え、
かつ阪急・JR沿線を知ってもらえる素敵な企画だな~と思いました

カプセルマシンもクーポンが使える対象店舗も
大阪、京都、神戸にありますので
関西圏にお住いの皆様はチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

ではまた!

取材で初体験2連発!

こんばんは!岡本です。

最近、取材に行った人生初の体験を2つご紹介します!

①地上40メートルに吊られる(T_T)

大阪ベイエリアに空中レストラン 地上40メートルで食事と景色楽しむ

https://osakabay.keizai.biz/headline/1384

今年3月、東京・豊洲に日本初上陸した空中レストランが大阪にもやってきました。

テーブルとイスが一体となったゴンドラをクレーンで地上40メートルまで吊り上げちゃいます。

そこで30分間、おつまみとドリンクを飲食しながら、景色を楽しむというイベント。

なんと、価格は2万2,000円~2万8,000円!

かなりビビっていたのですが、意外と空中は揺れが少なく安心。

しかし、40メートルに到達した時点で足元を見ると、高さを実感し食べ物がのどを通らなくなりました(*´Д`)

そんな中、横でパクパク食べている弊社代表の上谷。

肝の据わり方が違うなと実感した取材でした。

②万博地図に載っていない秘密の施設に潜入

日本国際博覧会協会が大阪・関西万博「迎賓館」内部を初公開

https://osakabay.keizai.biz/headline/1389

先月13日に閉幕した大阪・関西万博。

昨日発表された日経トレンディ「2025年ヒット商品ベスト30」の1位に「大阪・関西万博withミャクミャク」がランクイン!

公式マップにも掲載されず、閉幕までベールに包まれた「迎賓館」が、閉幕の2日後にメディアに初公開されました。

日本の皇室から海外の大統領・首相など数々の要人が訪れることから、警備上の理由で内部はトップシークレット。

日本の文化・芸術の粋を結集させた、建物や調度品の数々。

そんな、上品な場所に上谷と取材に行ってきましたw

上谷は「総工費はナンボなん?」と質問し、坪単価を計算。

やはり、目の付け所が違うなと感じた取材でした。

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こちら → https://raple.work/prcounseling

閉幕後も続く万博関連ニュース

こんにちは、小村です。

今週行った万博関連の取材を振り返ろうと思います!

・カナダパビリオンの「CANADA」サインが移設

記事はこちら→ https://osakabay.keizai.biz/headline/1394/

先日閉幕した大阪・関西万博。

カナダ館の入口に設置されていた「CANADA」サインが撤去される様子を取材しました。

撤去されたサインは、宮城県・名取市にあるコミュニティ施設「メイプル館」に移設されます!

名取市とカナダは35年のつながりがあり、「メイプル館」は、東日本大震災の復興のための交流スペースとしてカナダの支援で建てられた施設だそう。

セレモニーでは、名取市という地名にちなんで「NA」をクレーンで持ち上げる様子も。

パビリオンの政府代表が「NAを取るので“ナトリ”です!」とおっしゃると、会場のおじさまたちの笑いを誘っていました。笑

カナダパビリオンの75%はなんらかの形で再生されます。

同じく入口に飾られていたカナダカラーの「ムスコカチェア」は、愛知・刈谷に移設されるそうです。

“万博ロス”の方たちが地方を訪れるきっかけにもなりますね!

・JR西の万博ラッピング列車がラストラン

記事はこちら→ https://osakabay.keizai.biz/headline/1395/

開幕500日前の2023年の11月から大阪環状線、JRゆめ咲線で運行されてきた万博ラッピング列車。

ミャクミャクや細胞のイラストが描かれた車体と、万博関連広告でジャックした車内で、万博の機運醸成の役割を担ってきました!

ラストランの出発式には、同社のマスコットキャラ「カモノハシのイコちゃん」も登場。

短い手を振って、車庫に向かう列車を見送っていました。(かわいい)

転載先のYahoo!ニュースでは、どちらの記事も反応がありました。

「CANADA」サインの記事→ https://news.yahoo.co.jp/articles/5ebfc5d45e0e8750f3c61552524f2d7afa873486

万博ラッピング列車の記事→ https://news.yahoo.co.jp/articles/8c7a699b285cded38ada5afb446d8dececafb69d

閉幕2週間が過ぎてもなお、注目度の高い話題であることがわかりますね。

これからも、こうした“万博レガシー”に関わるニュースが続々と出てくると思いますので、お楽しみに!

それでは、みなさま良い週末を~~

プレスリリース作成・配信など弊社サービスに興味をお持ちの方は、ぜひ下記よりお問い合わせくださいませ!

→ https://raple.work/prcounseling

弊社PRプランナーがお手伝いいたします。

すごいぞ!浜寺公園

こんにちは、田村です。

先週、家族と浜寺公園に行ってきました。
高石市と堺市にまたがる75haの広大な公園で、USJやディズニーの1.5倍の広さ。圧倒的です。

私は出身が高石市なので、子どものころはよく遊びに行ってました。野球したり、走ったり、遊具で遊んだり、ほぼ何でもできる素晴らしい公園です。

大人になってからは、何より小さい子が遊ぶための遊具やゾーンが多いのがうれしいですね。

ゴーカート

バッテリーカー
運転席に座れるチン電

などなど。

そして最寄り駅には昔使われていた駅舎をリノベしたカフェがあります。

クッキーを勝って店内で食べていたらおばちゃんが「オレンジジュース良かったらどうぞ」と、サービスで息子に出してくれました。

コップがミッフィー
おいしいクッキーと、予期せぬオレンジジュースに満面の笑みの息子

最近そういったことに遭遇しなかったので、ほっこりしました。

浜寺公園、いろんなイベントをやっていてかなり楽しそうなんですが告知は自社のHPだけでした。
https://hamadera.osaka-park.or.jp/event-information/

全部が全部、メディア受けするわけではなさそうですが、プレスリリース出せばいいのになー、と思ってみていました。

直近のイベントを見たら、浜寺プールが期間限定でそのまま釣り堀になるそう。
使わないプールの有効活用として面白いですよね、普通に。

ただプレスリリース作成に時間を割ける人がいないのが実際のところだと思います。

ラプレではプレスリリースの作成から配信まで一貫して請け負います。
3次試験まで通過した、㏚プランナーの資格を有する人間が手掛けますのでご安心ください。

ご相談は以下までお気軽にご連絡ください。
https://raple.work/prcounseling

梅田にユニクロのグローバル旗艦店が誕生!

こんにちは!辻本です。

先日、梅田経済新聞の取材で「UNIQLO UMEDA」に伺いました!
記事はこちら→https://umeda.keizai.biz/headline/4462/

この店舗は10月24日、リンクス梅田のユニクロが
グローバル旗艦店としてリニューアルした店舗で、
売り場面積はなんと西日本最大!超大型店舗に位置付けられています。

商品がフルラインナップで用意されており圧巻でした…

好きなデザインと商品を組み合わせて
オリジナルアイテムが作れる「UTme!」も展開されており、
「JR西日本」「ダイキン工業」さんなどとのコラボアイテムは同店限定のようです!
地域と共存する精神ですね

個人的には「FM802」とのコラボアイテムがお気に入りです。
ロゴがかわいい!

最近、TikTokでキッズ用のパフテックウォッシャブルパーカを
大人が着ている動画が回ってきまして、
そんな着方があるんだ~、と感心していたところでした。
キッズコーナーを見るとしっかり陳列されていたのでぜひ手に入れたいです!

見どころ満載の店舗でした。

ちなみに、取材に行った日はオープニングキャストの
綾瀬はるかさんと松下洸平さんが来場されました。

初めてお会いしましたがお二人ともキラキラで感動的でした…
ザ・芸能人でオーラがすごかったです。
ぜひ記事で写真をご覧ください!

ではまた!

なぜ、万博・ポルトガル館に取材が途切れなかったのか

こんばんは、岡本です。

万博が閉幕して2週間が経ちましたが、市内には続々と公式ストアがオープンするなど、まだまだ万博熱が続いています。

ブログでも度々、ご紹介していますが、弊社はポルトガル館のPRを担当しました。

閉幕日にも密着取材が

海外158の国と地域が参加し、ポルトガルのように独自パビリオンを建設するのは47カ国42棟。

飲食店で例えると、「KITTE」と「バルチカ03」が昨年7月に同時開業して、約150店舗がオープンしたのと同じで、まさに戦国時代!

そのような中でも、海外パビリオンの中でトップクラスのメディア露出ができた3つの秘訣をnote風にご紹介したいと思いますw

  • ゴリ押しのスタートダッシュ

各国パビリオンでは開幕ギリギリまで、内装の仕上げやパビリオン運用の準備をし、なかなかPRまで手が回っていませんでした。

メディアは取材したくても、どこに広報の窓口があるのか分からない、あっても英語しか対応できないなど、困り切っていました。

そんな中、弊社は在阪メディアに情報を発信し、パビリオン側が取材をしぶっても、取材を受ける方向で交渉したことで、4月だけて10本以上のテレビ取材につながりました。

取材内容も、開幕日の密着、生放送など、しっかりとパビリオンの魅力を発信することができました。

  • スタッフの魅力を生かす企画

4月は取材の立ち合いなどで、2日に1回のペースで万博入りしていました。

スタッフと交流していると、お国柄なのかサービス精神旺盛で、楽しい方ばかり。

メディアの方の雑談の中で、次の企画のオファーにつながることもありました。

4月はストレートに開幕を報じるだけでニュースになりますが、半年続くイベントのため、メディアもさまざま切り口で万博を紹介するようになりました。

それが一番発揮できたのは「オールナイト万博」だったのではないでしょか。

ベルナルド館長の素早い決断やスタッフの協力のもと、展示室を開放したり、ドリンクを販売したり、ダンスを披露したりと、会場に残る来場客をもてなしました。

  • 関西人はグルメファースト⁉

開幕後、ポルトガル館のテイクアウトコーナーには連日、「パステル・デ・ナタ(エッグタルト)」を求める長蛇の列ができました。

本場の味もさることながら、1個440円(当時)という、万博会場ではお求めやすい価格も魅力でした。

万博人気グルメ紹介コーナーでは必ずと言っていいほど取り上げられ、ポルトガル館はエッグタルトのみの取材はNGと言い出したほど(パビリオンの紹介も一言入れてもらうことで何とか回避しました)。

ポルトガル人シェフのみが腕を振るうレストランも、じわじわと人気が高まりました。

特に、会期後半は、タレントが来館してレストランで撮影するという流れが多くなりました。

かつて約10年間、大阪でポルトガルレストランを営業していたジョゼ(現在は高知で薪窯パン店「Lisboa」店主、2026年から再開予定)や、岩手県の盛岡のワイン店「ACCATONE」店主でソムリエの松田さんなど、実は地元からメディアが度々取材に来るほどの有名な方が携わられていました。

SNSでは、会場外でも食べられる万博グルメを紹介されていますが、ポルトガル館のグルメは残念ながら食べられません(T_T)

タイミング、②人、③グルメと様々な要因が相乗効果を生んで、会期中、途切れることなく多くのメディアから取材いただけました。

大阪では55年ぶりの開催となった万博に携われることができ、生涯忘れられない経験ができました。

無料でPRのカウンセリングを実施していますので、お気軽にご相談ください(オンラインもOKです)。

こちら → https://raple.work/prcounseling