鳥取でアートチャージの旅

こんばんは!岡本です。先週末、鳥取県に旅行に行ってきました!

目的は、“ほぼ日本最後”の県立美術館として3月30日に開館した「鳥取県立美術館」。

鳥取県は、スタバも47都道府県で最後に出店したというニュースが思い出されます。

話題となったのが、アンディ・ウォーホールの「ブリロ・ボックス」。

アメリカで有名なたわしの包装箱を模倣した木製のキューブ型の作品。

県の購入価格はなんと、5点で3億円(‘Д’)

「価値が分からない」「税金の無駄遣い」などと批判の声もありましたが、今回の鳥取の旅では一番混雑していた場所だったので、地元・倉吉の方はオープンを喜んでいるのかなと感じました。

別の日には、大山の麓にある「植田正治写真美術館」を訪問。

生涯、故郷である鳥取の風景や人の撮影を続けた写真家です。

大山を借景に映える写真が撮れる撮影スポットが人気。

隣にある大山ハムの工場併設のショップで大山を眺めながらホットドッグに舌鼓。

アメリカの日本庭園専門誌が発表する日本庭園ランキングで22年連続日本一を誇る足立美術館にも行ってきました。

この風景を見たことあるという方は多いのではないでしょうか。

もちろん、日本庭園も有名ですが、横山大観コレクションは圧巻でした。

米子空港が近いためか、韓国や中国からの観光客の人も多く来館されていました。

アートを満喫しつつも、三朝温泉と皆生温泉に入って癒され、地元で人気の回転すし、クラフトビールなどのグルメも抜かりなく楽しみました(^^♪

唯一の心残りは、三朝温泉の奥にある国宝・三仏寺投入堂に参拝できなかったこと。

崖などあり道が険しいので、1人での入山は禁止されているんです(T_T)

一緒に登ってくれる岡本探検隊の団員を募集しています笑

PRでお悩みの方は、無料カウンセリングを実施していますので、ご相談ください(オンラインもOKです)。

お申し込みはこちら https://raple.work/prcounseling