灼熱の万博でお仕事
こんにちは、田村です。
最近は万博関連の仕事が多く、足繁く会場に通っています。
この日訪れたパビリオンは、ウズベキスタン、マーシャル、モルドバの3つ
■ウズベキスタン
ウズベキスタンは単独のパビリオンとして出展しています。
土壁や2階の杉は日本の素材を活用。杉については会期終了後、現地の教育機関の建設に利用されるそうです。

パビリオンのテーマは「知の庭」で、来場者は「種」として、ウズベキスタンについての知識を吸収していきます。
一階では同国の技術や歴史、教育について紹介されています。
同国は30代以下が6割を占め、出生率も3.2倍とこれからの発展が期待できる国です。なので特に教育に力を入れているということでした。
首都タシュケントの隣に新タシュケントを造ろうとするなど、スケールの大きいことも紹介されていて「すご〜」と見入ってました。

■モルドバ
世界有数のワイン産地って知ってましたか?
展示ブースでもワインのことについてたくさん書かれていました。
そして7000年前に作られた像なども展示されていました。古くから、文明が栄えていたことがわかります。

ちなみに・・・同国出身の音楽グループO-Zoneのある曲が日本で大ヒットしたの知ってますか?
「恋のマイアヒ」という曲で、空耳で話題となりましたね。
■マーシャル
日本が委任統治していたこともあり、編み物(アミモノ)、散歩(チャンポ)など、日本語由来の言葉が今も現地で使われているそう。「モモタロウ」「ヤマモト」「ナカムラ」など日本人になじみ深い名前を持つ人も多く、人口の20%が日系人なんだとか。

一度は行ってみたい国として、自分のメモを更新しました。
さて、弊社では万博に関する仕事をお手伝いさせてもらうことが多く、以下のように日々プレスリリースなどを作成させていただいています。
https://www.prdesse.com/posts/view/21705
https://www.prdesse.com/posts/view/21596
https://www.prdesse.com/posts/view/21609
万博でポップアップなど考えている方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。







































