「創造的なたくましさ」でPRを支援
こんばんは!岡本です。
12月11日の読売新聞を読んでいると、心に響く言葉に出合いました。
「可能性を実現するには、消極的なことなかれ主義ではなく、創造的なたくましさである」
1960年代前半に池田内閣で「国民所得倍増計画」政策の中心的な役割をされていたエコノミスト・下村治さんの言葉です。
約半世紀経った現在でも、色あせないですね。
弊社でPR・広報支援のお手伝いするクライアントのメディア掲載を毎日チェックして、「PRでっせ」の掲載速報を入力しています。
リリースを配信した後に、メディアから取材依頼を受けますが、取材が多い案件はやはり「新規性」「意外性」があるネタです。
「創造的なたくましさ」は必須ですね。
弊社は、常に新しいものをリサーチしているメディアに取材したいと思えるような「切り口」を、日々考えています。
最近ヒットしたリリースはコレ↓
“ふとん”あります!快眠応援メニューも!
大阪・十三に「ふとん」がテーマの快眠応援居酒屋12月10日(火)オープン
~居酒屋だけど、ふとん貸し出しはじめます。帰りにラベンダーの香り付きのカイロも~
https://www.prdesse.com/posts/view/17917
昭和27年創業の老舗「ヒロタヤふとん店」が廃業した後に、昭和レトロな内装を生かしつつ改装し居酒屋「大衆酒場ヒロタヤ2号」としてオープンしました。布団店だったことにちなみ、「快眠」をテーマにメニューを開発し、何と20分間のちょい寝ができる「ふとん貸し出しサービス」も始めました。おそらく「日本初」のサービスではないでしょうかzzz
私も布団で寝てみました。さすが「西川」の布団は、ふわふわです。
取り上げてられたメディアは、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」・毎日放送「ちちんぷいぷい」・テレビ大阪「やさしいニュース」・産経新聞など。
今も取材依頼殺到中!
ネットでは賛否両論が飛び交っています(笑)
「ことなかれ主義」ではなく「創造的なたくましさ」を持って、仕事に取り組んでいきたいと思います!
みなさま、一週間お疲れ様でした。
切り口を変える
お久しぶりです、田村です。
日経トレンディ 2019年12月号が社内で回ってきたので読んでいたところ、みなさまご存知「ジップロック」が巻頭特集されていました。
ジップロックと聞いてどんな使い方を想定しますか?多くの方が食品利用(保存)を想像したのではないでしょうか。
ところが今年、ジップロックは日用品を入れるポーチなど「日常使いとしてのジップロック」を押し出した広告、キャンペーンなどを打ち出した結果、ほとんどの月で前年を上回る売り上げを記録したという内容でした。
用途を変える提案と言えば、「ワークマン」も記憶に新しいところ。作業員の方が中心だった客層が今や女性も多く訪れるファッションブランドへと変貌しました。
食品保存と言えばジップロック、作業着と言えばワークマン、のようにある分野において代名詞なブランドが違った打ち出しをすることがすごく新鮮に映りました(会社に入る前はそもそもそんな視点が身についていないということもありますが)
今後自分が携わるPRのヒントになりそうだな、と感動していたところです。
寒い日が続きますので、皆様もお体にお気をつけください。
初の撮影立ち合い
こんばんは!岡本です。
先週金曜日の朝、テレビ大阪様よりがデル・ソーレ道頓堀の「どんどん半バーグ」という「いい肉の日(11月29日)」にちなんだイベントの取材が入りました。
昼に撮影して、その日の夕方に放送するという強行スケジュール。
初の撮影立ち合いが、急きょ発生しました!!
「どんどん半バーグ」とは、通常1000円のハンバーグが、おかわりするごとに500円→250円→125円→62円と、値段がどんどん半額になるというお得なイベントです。
A5ランクの黒毛和牛を100%使ったハンバーグで、味も抜群!
↓放送内容はこちら テレビ大阪「やさしいニュース」
https://www.tv-osaka.co.jp/yasashii/news/?p=10194
12月8日までの期間限定サービスですので、何皿食べられるか挑戦してみて下さいね。
立ち合いの帰りに、12月3日にオープンする活魚の鯛料理専門店「鯛夢」を取材して、事務所に戻るため道頓堀を歩いていると、またまたカメラを発見!
野次馬心で撮影を覗くと、弊社がお世話になっている「踊りだこ」というたこ焼き店の店長が取材を受けているではありませんか。
取材クルーの中には、広報部長まで(笑)。
大阪の某たこ焼き屋の所得隠しが発覚したことで、人気たこ焼き店の「原価率」を聞きまわるという、なんとも大阪らしいインタビュー。
翌日の毎日放送「せやねん」の「今週の気になるお金!」のコーナーで、しっかり放送されていましたよ。
道頓堀を歩くとカメラに当たるという一日でした。
無料カウンセリング 大盛況中!
こんにちは!岡本です。
今日は、11月29日(いい肉の日)ですね。気温がどんどん下がり、お鍋が恋しい季節になりました。
先日、リリースを配信した神戸の焼肉屋さんが提供する「タンしゃぶ」が、インパクトのある見た目から大人気となっております!
↓ピラミッド型容器で登場!ちびっ子も喜びそう♪
300gの牛タンを45㎝に積み上げた“牛タンピラミッド”爆誕!!
神戸の焼肉店で神戸牛のだしでしゃぶしゃぶする「もと牛特上牛タンしゃぶしゃぶ」発売
~販売約4カ月で300食突破!〆は「ポルチーニのチーズリゾット」~
https://www.prdesse.com/posts/view/17908
試食させてもらいましたが、しゃぶしゃぶしたタンのコリコリした食感がたまりません。
前置きが長くなってしまいましたが、今週も「無料カウンセリング」に数社の企業様にご来社頂きました。
通常2時間のPRコンサルティングは3万円を頂戴していますが、ご予約して来社して頂くと、30分程度のカウンセリングを無料で行っています!
商業施設のオープンイベント、飲食店のオープンPRや既存の店をメディアに取り上げて欲しいなど、色々なご相談頂きます。
来社頂くメリット!!
☆無料
押し売りはしませんのでお気軽に(笑)。
PRプランナーの資格を持ったスタッフが対応します。
☆掲載実績のVTRを見られる!
実際に配信したリリースから取材に来られ、テレビに放送されたVTRをご覧頂けます。
同業種の事例などを見て、PRのイメージを膨らませることができます。
「PRでっせ」のHPにも掲載速報を掲載していますが、実際のVTRは来社しないとご覧頂けません(VTRの放映権利は放送局が持っているので・・・)。
自社のPR・広報にお悩みの方は、下記をクリックして「第一歩」を踏み出してみませんか?
↓無料カウンセリングのページも、リニューアルしました↓
LINKS UMEDA 内覧会
お久しぶりです。田村です。
先日新しくヨドバシ梅田タワー内に「リンクスウメダ」がオープンしました。弊社もオープンに先立ち行われた内覧会でクライアント様(飲食店)を手伝ってきました。
ヨドバシ側の基礎工事が終わってないということで、ダクトがつながっておらず、火が使えなかったりと限られた状況ではありましたが、できる限りのことはさせていただきました。
空き時間にはタワー内を巡る時間がありましたので画像でご紹介したいと思います。
グランフロントや百貨店など商業施設が隣接する激戦区ですが、既存棟と合わせて「ターゲットはあらゆる層」とのこと。今後どう盛り上げていくのか楽しみです。
近くにお住まいの方はぜひ一度立ち寄ってみてください。
それでは本日はこのへんで失礼します。
誰にも言えなかった悩みが解決するかも⁉
こんばんは!岡本です。
百貨店といえば、嫌いな女子はいないはず!コスメ・洋服・デパ地下と、何時間でもショッピングできちゃいますね!
大丸梅田店5階フロアの一部が11月22日、「女性のリズムに寄り添う」をコンセプトに、「性」や「生理」にもクローズアップした「ミチカケ」という新ゾーンにリニューアルされました。昨日、内覧会を取材してきました。
生理などにより変化する女性の体調のリズムに対応し、どんな体調・気分の時期でも楽しめるような商品・サービスを提供する17店・18ブランドで構成されています。
人気の韓国コスメ店やリラックスできるアロマやルームウエアを扱う店などから、百貨店には今まで入っていないジャンルのお店も登場しています。男性はご存じTENGAの女性向けセルフプレジャーアイテム「イロハ」と生理用品を扱う「ムーンド バイ エルピーシー」が興味深かったです。人に話しづらいことを、専門的に相談できるので頼もしいですよね。
↑「イロハ」のセルフプレジャーアイテム。机に置いてても違和感ないカワイイさ⁉
↑「ムーンド バイ エルピーシー」のナプキンもタンポンもいらない生理用ショーツ
大丸梅田店の今津店長は「全てのお客様が肯定的に受け入れられる売り場」ではないとしつつも、「百貨店がオワコン」と言われ続けないように、世間に自らを問いかけ、挑戦する姿勢が印象的でした。
↓梅田経済新聞に記事を掲載しました↓
大丸梅田店に女性特有の悩みに特化した新ゾーン「ミチカケ」
マイナビさんの取材
こんにちは。ラプレで新卒採用を担当している後藤です。
ラプレでは、2020年から「マイナビ」を利用した新卒採用をスタートしています。
2020年春新卒の学生の採用活動はもう終了いたしましたが、年明け3月1日からは、2021年春の新卒の学生の採用活動をスタートいたします。同日より「マイナビ2021」がオープンするのですが、その日に掲載を開始する、ラプレの社長インタビュー、PRプランナーインタビュー、および社内の様子の取材が、今週ありました。
撮影タイムは大盛り上がり。プロカメラマンの指示に従って、各スタッフはぎこちないながらもポーズを取り、それを見たほかのスタッフが面白がったり。撮影していただいた写真をちらっと見せていただきましたが、なんかそれっぽい!どのような記事になるのかが今から楽しみです。
ラプレでは2025年の大阪万博の時までには、大阪でいちばん大きくて、いちばん元気なPR会社になっているように、その夢に賛同して、一緒に頑張ってくれる若手を募集しています。
読書のおともに洋食
こんにちは、古沢です。
秋もすっかり深まってきました(暦の上ではすでに冬ですが)。
みなさんの中に読書の秋も食欲の秋も両方いっぺんに楽しみたい!
という方はいらっしゃいませんか?
食欲のほうは簡単ですが、読書のほうがなかなか。
気持ちはあっても本を集中して読める場所やきっかけがほしいところです。
そんな方にうってつけのメニューを、西宮の老舗洋食店「土筆苑」がはじめました。
「読書の洋食」と銘打ったこのメニューは見た目が「本」そのまま。
広辞苑くらいの厚みがある古めかしい「本」が平皿に載せられて提供されてきます。

提供されたその「本」、表紙を開くとそこにはめくるめく洋食の世界…。
このメニューは、外見が完全に本に見える器を使った洋食の詰め合わせ料理で、店のカウンターの一番奥の席、「読書席」でのみ注文可能な特製洋食ボックスになっています。
中身はローストビーフサンド、エビフライ、タンシチュー、ハンバーグ、カニクリーミーコロッケがぎっしり詰まった豪華な本格洋食です。
この読書席には文庫本を2冊まで預けておけるというサービスもあるので、会社行き帰りのカバンが若干軽くなるかも?
最近では文字を追うのもスマホばかり、という方も、ぜひ一度昭和情緒漂う店の一角で紙の活字を眺める静かな時間を過ごされてみてはいかがでしょうか。


















