ホテル×飲食×ミナミ=?

こんにちは、田村です。

まずはこちらのリリースをご覧ください。

https://www.prdesse.com/posts/view/18838

 

弊社ではプレスリリースの作成をお手伝いさせていただきました。

 

ポイントは

・インバウンド需要が消失したミナミの企業がコロナ禍で協力

・時短営業で、夜遅くまで飲食したいけどできない人がいる

・他人との接触が少ないサービス

以上3点を前面に押し出したリリースにしました。

 

緊急事態宣言が明けてすぐにリリースを配信したこともあって、テレビを含むメディアから取材がきたようです。

カニ1

カニ2

 

プレスリリースを配信する際は内容が大事なのはもちろんですが、「メディア受けするような切り口」も必要です。

 

弊社では「書き方がわからない」という方のために、「プレスリリースの書き方」もホームページに掲載しています。https://www.prdesse.com/howto/

 

来社いただければ過去の事例なども紹介できますので、気軽にご連絡下さいね。

アドレス→pr@raple.co.jp

 

それでは本日はこれで失礼します。

ある日の社長日記

こんにちは、岡本です。

このブログでは、弊社が携わったPR事例をご紹介することが多いですが、今回はゆるく「ある日の社長日記」をお伝えしたいと思います。

5日より、大丸梅田店で「愛の不時着」展が開催されています。

開催に先立ってメディア内覧会があり、梅田経済新聞で取材に行ってきました。

コロナの自粛期間に「愛の不時着」にハマっしまった私。

夏頃に見ていたので、取材前2週間で全16話を一気見して復習しました。

メイン

梅田経済新聞記事→https://umeda.keizai.biz/headline/3336/

隠れ「愛の不時着」ファンの弊社代表・上谷も一緒に参加することに。

第4次韓流ブームのきっかけになったドラマで、昨年の新語・流行語大賞でTOP10入りした人気作品です。

2020年2月にNetflixで配信開始されたにも関わらず、今日の日本ランキング8位の人気ぶり。

会場は、パラシュートが不時着した出会いのシーン、北朝鮮の将校リ・ジョンヒョクの自宅のリビング、撮影で着用していた衣装など、ファン垂涎の品々!

普段はすぐに飽きてしまう社長ですが、真剣に展示に見入っておりました。

リビング

 

通常は部屋の中に入れませんが、特別に入れていただきました。

すっかり、リ・ジョンヒョク気分の社長。

実はピアノが得意な社長は、リ・ジョンヒョクが兄のために作った曲を練習していたのですが、写真撮影のみで弾けませんでした・・・

DSC_1608

会場の外には、缶バッチやハンドタオルが景品に入ったクレーンゲームや、好きな文字や名前を入れたシールを作れるネームステッカーマシンなどもあり、社長も大満喫でした。

ガチャ

一回でハンドタオルをゲットしご満悦な社長。

ネームステッカー

「ラプレ カミタニ」とハングルで書かれたステッカー(日本語・英語・中国語も対応しています)。

大阪開催の事前予約は非常に好調らしく、大注目のイベントです!

みなさんも混雑を避け、「愛の不時着」の世界をお楽しみ下さい(^^♪

同日、14階にレストランフロアに韓国料理店もオープンしました。

コリアン ビストロ ソー https://umeda.keizai.biz/headline/3335/

「愛の不時着」に登場する料理をイメージしたメニューを期間限定で提供していますので、こちらもお見逃しなく!

コロナ禍の事例その5

こんにちは、田村です。

今日はコロナ禍で取り組んだ事例を紹介します。

 

緊急事態宣言が発令された地域だけお得にする「緊急洋食宣言」

https://www.prdesse.com/posts/view/18743

・緊急事態宣言地域にだけオトクなサービス(限定性)

・緊急事態宣言が出された直後にリリース(速報性)

上記2点がポイントです

 

「立ち上げたばかりのECサイトを盛り上げたい!」ということから、上記のサービスを企画。

リリース

 

宣言対象地域へ発送する場合、自家製ハンバーグ10個(7,200円相当)をつけるという破格のサービスでプレスリリースを打ち出しました。新聞や専門誌などから取材があったのですが、爆発のきっかけはツイッターでした。何千件とリツイートされ、1ヵ月で注文が1,400件。作ったハンバーグは1万7000個という驚異的な数字になりました。打ち合わせ中に「ハンバーグ10個でどうですか」なんて軽く言ってすみません、という気持ちになりました。

 

ツイッターを見ていておもしろかったのは「こんな太っ腹なサービス大丈夫か!?」「絶対お得だし、注文した!」という到着前の盛り上がりと、「すごい量のハンバーグが届いた(笑)」「めっちゃ重い」など到着後のツイートで「2回」の盛り上がりがあったことです。SNSの盛り上がりをリアルタイムで追えたのはいい経験でした。

 

このように、実店舗でなくとも弊社はPRを手掛けています。今は来客促進などかつてのPRがまだ難しい状況ですが、弊社にご相談いただければ何かしらお手伝いはできるかと思います。

https://raple.work/prcounseling

 

それでは本日はこれで失礼します。

夢洲超花火2021、始動!

こんにちは!岡本です。

2025年5月、大阪・夢洲に万博がやってきます!

4年前にあたる今年5月4日、万博開催地の夢洲で日本最大級の花火とドローンショーを行うイベント「レッツゴー万博2025カウントダウン4  夢洲超花火2021」が開催されることになりました!

ラプレは、このイベントのPRを担当しております。

プレスリリース→https://www.prdesse.com/posts/view/18802

先日、イベント概要を発表する記者会見を開催しました。

やさしいニュース_page-0001 (1)

実行委員会の代表理事の白濱さんや、花火を担当する葛城煙火の古賀社長らが登壇し、大阪観光局の溝畑理事長もご参加いただきました。

白濱

やはり、溝畑理事長は「映え」ますね(笑)

溝畑

このイベントの参加方法は3つ!

①オンラインで無料配信

→コロナ禍で定番になりましたね。無料とは太っ腹です。

②クラウドファンディングで支援

→今回の花火は、昨年全国でイベントが中止となり残ってしまったものを買い取っています。全国から支援を募り、1発でも多くの花火を買い取り、花火業者の支援を目指します。

それでも、4万5000発以上の花火や800台のドローンショーを会場で見たいというあなた!

③個人・企業協賛

→会場は、個人・企業協賛(10万円~)をして下さった方限定で、車800台、バイク200台のスペースをご用意しています。

指定された観覧場所に車を停め、ドライブインシアター形式なので、コロナ対策もバッチリ。

昼から開場しているので、花火が打ち上がるまでバーベキュー、音楽や大道芸などのイベントも楽しめます。

↓ 詳細やお申し込みは ↓

https://expo2021.jp/?fbclid=IwAR3VSHuFscpiQLjKuIaSQGrXjyC5VhJEGbL_ym61IzUqbSc_oFSv6cS_U2Y

VIP協賛以上は、ご紹介制となっておりますので、弊社までお問い合わせください。

夢洲写真

インフラや鉄道など本格整備前の夢洲で、これだけ大規模なイベントを開催できるので、今がラストチャンス!

コロナで暗い世の中から抜け出し、未来に向けて希望を託す「大阪人の大阪人による大阪人のための」万博カウントダウンイベントです。

これから、どんどん盛り上げていきます!
会場での参加はプラチナムチケットになること必須( ゚Д゚)

お早めにお申し込み下さいね。

コロナ禍での事例紹介その5

こんばんは、田村です。

コロナ禍で取り組んだ事例をご紹介します。

 

体型が変わるほどトクする「Go To Fit」キャンペーン

リリース詳細:https://www.prdesse.com/posts/view/18621

 

コロナ禍で太った、あるいは痩せた人向けに、スーツ店で企画したサービスです。

持ってきていただいたズボンのサイズと、現在のウエストサイズの差寸を1センチ1,000円で買い取るという内容です。

 

プレスリリースには「コロナ禍で体型維持が難しい」というデータを盛り込みました。プレスリリース作成の際は「データ」を載せるよう意識してください。「すごく売れた!」より「1日1000個売れた」のほうが説得力がありますよね。

 

加えてGo To イートが当時は盛り上がっていましたので、語呂が似ている言葉として「Go To Fit」と名付けました。

スーツ

コロナ禍と絡めることで露出を狙いました。

 

 

弊社にご相談いただければ何かしらのお手伝いはできるかと思いますので、興味のある方はご連絡いただけたらと思います。

http://www.raple.jp/contact/index.html

 

それでは本日はこれで失礼します。

2000人と38万人

こんばんは、岡本です。

タイトルの数は、昨年ある病気で亡くなった方の数です。

何か分かりますか?

実は、2000人が新型コロナ、38万人ががんで亡くなった人の数です。

知り合いの中でがんになった人はいても、コロナにかかった人はほとんどいないのではないでしょうか?

現在、コロナ感染を恐れて医療機関でがん検診を控える傾向にあり、昨年度より2割ほど減っています。

その上、もともと大阪府のがん検診率は全国最低クラスだったのです。

そんな危機感を持った保険会社と大阪府が連携して、25歳の時に乳がんと診断された元SKE矢方美紀さんのオンライン講演会が開催しました。

ラプレはこのイベントのライブ配信とPRを担当し、私は梅田経済新聞の記者として取材してきました。

プレスリリース → https://www.prdesse.com/posts/view/18790

当日は、テレビ1社、新聞4社が出席して下さいました。

矢方さん

オンライン

机に座っている男性二人は、当社の動画配信のスタッフです(笑)

梅田経済新聞 → https://umeda.keizai.biz/headline/3317/

呼びかける

矢方さんのがん治療の体験談を聞いて、早期発見するためにがん検診を受ける大切さを痛感しました。

18日までの限定配信なので、お早めにご覧下さい!

You Tube ライブ → https://www.youtube.com/watch?v=0PiHlQxPZKI&feature=youtu.be

潜在的にがん検診の関心が高かったのか、尿1滴でがん検診ができる施設オープンを紹介した梅田経済新聞の記事は好評でした。

梅田経済新聞 → https://umeda.keizai.biz/headline/3302/

メイン

テレビはいま、コロナ報道一色です。

コロナ報道の裏で、大切な事実が世間に知られないままになっているものも多いはず。

プレスリリースは、メディアを通して隠れた事実を世の中に発信することができます。

その場合、大切なのは「エビデンス」!証拠、根拠などのことです。

メディアが発信する情報は、内容の正確さを求められます。

今回のリリースでは、2000人と38万人という数や大阪の検診率の数値です。

図

記者さんは、すべての分野について専門的な知識があるわけではありません。

リリースでは、数値などのエビデンスを用いて、中学生が読んでも理解できる内容に仕上げるのがいいとされています。

コロナ禍で隠れた問題を解決できる商品やサービスをお持ちの方!

是非、無料カウンセリングにお越しください。

申し込みはコチラ → https://raple.work/prcounseling

プレスリリースの種をまきましょう!

こんばんは、岡本です。

最近、いつ羊羹を食べたか覚えていらっしゃいますか?

いま、羊羹などの「棹物(さおもの)」と呼ばれる和菓子が衰退の危機にさらされています!

今回、PRをお手伝いした老舗和洋菓子店では、10年前に比べ販売数が半減しているそうです。

大福やお団子などの和菓子は食べても、羊羹って「量が多いし」「お年寄りが食べるイメージ」「価格が高い」などの理由で敬遠されている現状です。

そんな状況を打破しようとバレンタイン限定で発売した「匠の小函(こばこ)ショコラ」!

チョコレートを加えた羊羹や浮島

棹物を切った美しい断面=「萌え断」をキーワードにしました。

「萌え断」は数年前からサンドイッチで使われはじめ、最近はフルーツ大福人気で「萌え断」ブームが再浮上しています。

先日、「梅田経済新聞」で取材した記事も多くの方が読んでいただきました。

大阪・南森町にフルーツ大福専門店「まる姫」 旬の果実使い、断面カット薦める

https://umeda.keizai.biz/headline/3298/

メイン

商品

しかし、「萌え断」だけでは弱いので、他の側面を探っていると

・老舗ゆえに、棹物小型化に苦労した経緯→開発経緯にストーリー性を持たせる

昭和30年ごろの店舗写真

・茶道の先生談「自分でカットする必要がなく衛生的でコロナ対策にもなる」→現場の声は大切!「コロナ」につなげるのがメディア掲載の一番の近道。

棹ものを小型化した「匠の小函」

リリースを配信すると、4つのネットニュースに掲載頂きました。ネット記事経由で、夕方の情報番組の取材も決定しました(^o^)丿

プレスリリース→https://www.prdesse.com/posts/view/18765

Lmaga 第1段

老舗和洋菓子店のバレンタイン、ハートが浮かぶチョコ和菓子

https://www.lmaga.jp/news/2021/01/209982/

→「匠の小函ショコラ」単体の紹介

Lmaga 第2段

萌え断やスライスで「和菓子」に再び注目、関西の老舗による戦略

https://www.lmaga.jp/news/2021/01/210414/?cv=y

→「匠の小函ショコラ」を筆頭に、トースト用スライスようかん、餡がカラフルなどら焼きなど、老舗和洋菓子店の新商品特集

時事通信ニュース

https://sp.m.jiji.com/article/show/2505136

→記者さんの親戚が東京の老舗和菓子店を営まれているそうで、「10年で半減」という数字に衝撃を受けられていました

Anna

https://anna-media.jp/archives/388696

→棹物を小型化した経緯や商品もご紹介いただきました。

先方担当者は、リリースって「種をまくイメージですよね」とおっしゃっていただきました。

①種をまく=リリース配信

②芽が出る=取材を受け、放送・掲載される

③花が咲く=認知度が上がる・売り上げが上がる

商品をアピールしたいあまり、ただの広告になっているリリースを見ても、メディアは取材してくれません。商品と世の中の関心ごとを結び付けると、取材の確率は、グンと上がります。

商品やサービス内容を掘り下げ、色んな視点から見ることで、新たな切り口の発見できます。

弊社の無料カウンセリングにお越しいただくと、新たな視点のアドバイスができますので、是非お申し込みください。

コチラから → https://raple.work/prcounseling

プレスリリースのパワーは計り知れない

こんにちは、田村です。

本日はプレスリリースの重要性についてお話します。

空飛ぶドライブスルーでソーシャルディスタンスを確保

大阪・港区の洋食店がテークアウトサービス開始

~カゴとヒモを使って遠隔で提供。3密もすべてクリア~

上記は弊社が作成したプレスリリースのタイトルになります

 

そのお店はキッチンが2階にあったことから、2階からカゴとヒモを使ってテイクアウトのお客様に料理を提供しているというサービスを実施していました。

 

そこで、「空飛ぶドライブスルー」という名前をタイトルに入れ、ソーシャルディスタンスも完璧にクリアというニュアンスも入れ込みました。

プレスリリース:https://www.prdesse.com/posts/view/18239

 

結果、「コロナ禍でユニークな施策をする飲食店」としてウェブや新聞、テレビで紹介されました。
ドライブ

 

「空飛ぶドライブスルー」と近未来感を演出しながら、実際はヒモとカゴを使ったアナログな手段というギャップも良かったのかなと思っています。
ドライブ1

 

配信前から実施していましたが、配信直後からウェブやテレビで取り上げられましたので、プレスリリースは大事だなと痛感したエピソードでした。

 

弊社ではPRプランナーの資格を持ったスタッフが毎日のようにプレスリリースを作成していますので、「どう書けばメディアに刺さるか」を把握しています。

 

サービスの強みは自分たちでは見えにくいものですが、弊社にお任せいただければ第3者の目線でプレスリリースに落とし込めます。

 

企画から携わるPRはもちろん、上記のように「プレスリリースだけ作成・配信してほしい」という方のプランもありますので、気軽にご相談いただけたらと思います。

http://www.raple.jp/contact/index.html

 

それでは本日はこれで失礼します。

韓国の沼は深かった・・・

こんにちは、岡本です。

第4次韓流ブーム真っ只中の日本!

「いつの間に、4次になった?」と思われる方も多いかと思います。

ここで、1次から4次までを簡単に振り返ってみましょう。

【第1次ブーム】2003年~2004年頃

ドラマ「冬のソナタ」人気で、ヨン様が日本人マダムのアイドルに!

【第2次ブーム】2010年~2011年頃

「BIG BANG」「KARA」「少女時代」などK-POPが日本本格進出♪

【第3次ブーム】2016年~2017年

若者発信で韓国カルチャーブーム!

韓国コスメを使った「オルチャン(美少女)メイク」やSNS映えする韓国グルメ(チーズダッカルビ、レインボーケーキなど)。

【第4次ブーム】2020年~現在

コロナ禍で動画配信サービスの韓国ドラマが幅広い世代に人気に!

昨年の「新語・流行語大賞」に選ばれた「愛の不時着」をはじめ、韓国の「半沢直樹」とも言われる「梨泰院クラス」など、十数話を一気見して寝不足になる人が続出。

巷の第4次ブームを受け、大阪に韓国グルメ店が続々とオープンしています。

道頓堀に韓国発のフライドチキン専門店「ネネチキン」(2月5日オープン)

ハーフ&ハーフチキン

プレスリリース → https://www.prdesse.com/posts/view/18779

韓国ドラマあるあるの一つ、フライドチキン店がやたらと登場する。

チキンとメッチュ(ビール)を楽しむことを「チメク」と呼び、韓国では老若男女を問わず人気の組み合わせです。

韓国ドラマの沼にハマった(夢中になった)方は、無性にチメクしたくなるのではないでしょうか?

お初天神の韓国バル「肉ポチャ」(昨年12月10日オープン)

ロゼトッポギ

梅田経済新聞 → https://umeda.keizai.biz/headline/3278/

こちらの看板メニューは「ロゼトッポギ鍋」。

練り物やトッポギが入った辛い鍋の表面を、生クリームで覆ったファンシーな見た目。

食べてみると生クリームで辛さが中和され、想像よりも意外といけちゃいます(笑)

こちらのお店、屋台が並ぶ韓国の街並みを再現しているんです。

街並みを再現した

ハングルの道路標識や看板、韓国の居酒屋(ポチャ)など、細部までこだわっています。

 

私は、第1次ブームの時にドラマも見ていないのに、なぜか大学で韓国語を2年間学び、今でもハングルが読めます(意味は分かりませんが・・・)

2・3次ブームはスキップし、4次ブームで韓国ドラマの沼にどっぷりハマることに。

ドラマを見ていると韓国に行きたい衝動に駆られながらも、耐える日々です(T_T)

気軽に韓国に行けない中、近場で旅行気分を楽しめるのは、うれしいですね。

3月5日からは、大丸梅田店で「愛の不時着」展が開催されます。

たまたま昨日、別件で大丸梅田店に取材に行った際、メディア内覧会があるとの情報をゲット!

取材前に、もう一度見直して復習しようと思います(^o^)丿

では、韓国ドラマ沼にハマり過ぎて、寝不足にならないようお気を付けくださいzzz

元・保育士女性のキッチンカー起業に密着!

こんばんは、岡本です。

クライアントからキッチンカーをFC展開するのでPRしたいとご相談を受けました。

コロナ禍で脚光を浴びたキッチンカー。

キッチンカー

飲食店が店舗の売り上げ減を補うべく、新しい販路としてキッチンカーを始めるのは、メディアで取り扱いやすいネタですが、FC展開をPRするのはハードルが上がります。

なぜなら、テレビの視聴者の立場になって考えると、キッチンカーでごはんを買うことは多くの人がしても、キッチンカーを始めようと思う人はほとんどいないですよね(~_~)

メディアは、視聴者や読者にとって興味のあること、知って役に立つことを取材したいと考えているからです。

クライアントにFC展開の特徴を聞き取っていくと、

  • 飲食店経験が無くてもOK

→仕込みを済ませた食材を提供してもらえる

  • 現在27歳の女性2人が起業準備中

→密着取材可能

2点のキーポイントを押し出し、リリースを配信。

https://www.prdesse.com/posts/view/18694

なんと、関西テレビ「報道ランナー」から起業するまでを密着したいと取材依頼がありました。

納車

FC2人目で、元保育士の女性を追うことに決定しました。

弊社は、取材を誘致するだけではなく、取材を受ける人に対してもサポートします。

密着取材は、記者から質問を多数受けることになり、一般の人がぶっつけ本番ではうまく返答できません。

記者からの質問を想定して、「なぜ起業したいと思ったか」「起業資金はどのくらいか」など、シュミレーションを重ねました。

サプライズ

4日間、合計20時間以上の密着取材を受け、12分間の特集で放送されました。

アップ

 

密着取材を通じて、キッチンカーをFCで起業するサービスを紹介できることができました!

緊急事態宣言前後のオープンだったため、急きょ出店場所がNGになったり、関テレの記者さんが特集を担当するのが初めてで奮闘してくれたりと、放送を見ながら胸がいっぱいになりました。

放送後、キッチンカーを起業した女性のSNSには、かつての教え子の保護者や友達の応援、今後の仕事につながるメッセージが、多数寄せられたそうです。

「うちのサービスや商品も取材されたい」と考えていらっしゃる方!

悩む前に、弊社の無料カウンセリングにお越しください!

お申し込みはコチラ → https://raple.work/prcounseling